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	<title>家庭菜園から農機具、除雪機まで修理が自慢の「マルトミ」</title>
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	<description>エンジン動力機械の修理で困ったら、ご相談ください。上越地域なら見積無料！！</description>
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		<title>上越の面白い生き物 ７４．小さなパイオニア「サワガニ」</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 05:02:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マルトミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自然観察日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
小さい頃に、山でサワガニをつかまえて遊んだ思い出はありませんか。最近こうした小さい生き物のことが忘れられがちですが、いまも私たちの近くで元気に暮らしています。

サワガニのえらいところは、カニなのに山にいることです。自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
小さい頃に、山でサワガニをつかまえて遊んだ思い出はありませんか。最近こうした小さい生き物のことが忘れられがちですが、いまも私たちの近くで元気に暮らしています。<br />
<br />
サワガニのえらいところは、カニなのに山にいることです。自然に恵まれた土地で育ち、子供のころからサワガニを見なれている方には普通に思われるかもしれませんが、これはじつはすごいことなのです。<br />
実際、サワガニ以外のカニはすべて海にすんでいます。産卵も海中で行われ、卵から孵った子供はしばらくプランクトンとして過ごした後で小さなカニの形となり、その後脱皮を繰り返しながら大きく成長してゆきます。例外的にモクズガニは川でも見ることができますが、このカニは海と川を行き来してくらし、産卵も海で行うので、どちらかに分けるとすれば海のカニと言うべきものでしょう。生まれて最初にプランクトン生活をするカニたちにとって、海の栄養豊かで安定した環境がどうしても必要なのです。<br />
<br />
一方、山の谷川のようなところでは、水がきれいすぎて栄養分が少ないうえ、水は常に流れていますから、もしカニが普通の方法で産卵したとしても、子は育つ前に流されて行ってしまうでしょう。そこでサワガニがとった方法は、他のカニたちのように小さな卵をたくさん産む代わりに、大きな卵を少し産んでお腹に抱えておいて、卵の中で小さなカニの姿になってから放出するというものでした。これなら、生まれた子供はすぐに歩いたり泳いだりして移動して、好きな場所でそのまま生活することができます。サワガニはこのパイオニア精神によって、他のカニ達と競合しなくていい安住の地を手に入れたのです。<br />
<br />
宮沢賢治の童話「やまなし」には、サワガニの父子が主役で登場します。夜の谷川に降りそそぐ月光の青から始まって、おしまいまで鮮やかな色彩に満ちあふれた物語で、私の大好きな作品です。雨ニモマケズの詩とか、研究者による夥しい数の伝記や論文などから、教育者・宗教家としてイメージされることも多い宮沢賢治ですが、それよりもなによりも、発表から１００年の歳月を経てなお、まるで別次元の輝きを放っている多くの童話や詩を生み出した天才であることは、賢治ファンの方ならばもちろんご存じのことでしょう。<br />
<br />
<a href="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/04/2012-04-07.jpg"><img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/04/2012-04-07-150x98.jpg" alt="" title="2012-04-07" width="150" height="98" class="alignleft size-medium wp-image-888" /></a>　「やまなし」は賢治童話の中でも名作とされるものの一つです。もし初めて聞いたという方がおられたら、ぜひ一度読んでいただきたいと思います。<br />
そのあとで、本物のサワガニに会いたくなったら、ぽかぽか暖かい陽気になるのを待って近くの山にでかけ、道端に沢があれば降りて、水際の石ころをそっと持ち上げ覗いてみて下さい。　　　　　（ミ）<br />
<br />
※今回、石井桃子さんにイラストを描いていただきました。石井さんはこの3月まで大潟水と森公園でパークレンジャーをされていました。鳥が専門ですが、自然界全般に造詣が深く、イラストも得意とされています。これから毎回お願いしていますので、どうか御期待ください。<br />
</p>
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		<title>マルトミ　４・５月のお知らせ</title>
		<link>http://maru-takada.com/archives/871</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 04:49:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マルトミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[マルトミNEWS]]></category>
		<category><![CDATA[製品情報]]></category>

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		<description><![CDATA[
　歴史的な豪雪に見舞われたこの上越でも、ようやく平野部では地面が見えるまで雪が減ってきました。でも本格的な春の訪れはやはり遅れそうで、農作業をされる皆様はご心配のことかと存じます。天候不順が当たり前のようになってしまっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　歴史的な豪雪に見舞われたこの上越でも、ようやく平野部では地面が見えるまで雪が減ってきました。でも本格的な春の訪れはやはり遅れそうで、農作業をされる皆様はご心配のことかと存じます。天候不順が当たり前のようになってしまった昨今ですが、暖かな日差しと柔らかな緑の景色が待ち遠しいところです。<br />
<br />
　ただいまショールームでは、耕うん機・草刈機・チェンソーを中心に展示セール中です。お得な特典も用意してお待ちしていますのでぜひお出かけください。<br />
　ご愛用の耕うん機を快適にお使いいただけるように、シーズン前の点検はいかがでしょうか。あわせて除雪機の使用後点検も承っておりますので、どうかご利用願います。<br />
<h2>●ミニ耕うん機を使われる前に</h2>
<strong>～簡単にできる点検のポイント～</strong><br />
<p><img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/04/2012-04-01.jpg" alt="" title="2012-04-01" width="121" height="121" class="alignright size-full wp-image-872" />
いよいよ畑起こしのシーズンがやってきました。大きな故障やトラブルを事前に防止し、快適な作業が行えるように、耕うん機のご使用前の点検をぜひおすすめします。　点検の際のとくに大事なポイントを３つあげておきますのでご参考にしてください。なお詳しくは取扱説明書をご覧願います。<br />
<br />
<font color="#FF0000"><strong>①オイルはきちんと入っていますか。</strong></font><br />
　とくにエンジンオイルの量が少なすぎたり、ひどく汚れていたりすると、大きな故障の原因となります。エンジンをかける前にまずエンジンオイルの確認をして、必要な場合はオイル交換をしてください。<br />
<br />
<font color="#FF0000"><strong>②車軸やﾛｰﾀﾘｰ軸部分から油が漏れていませんか。</strong></font><br />
　車軸やロータリー軸付近が油で汚れていたり、下の床に油がたまっていたら、ミッションオイルが漏れてることが考えられます。そのまま使用すると大きな故障の原因となるので、オイルの交換が必要です。その場合はご相談ください。また、車軸やロータリー軸のつけ根にビニールや草などが巻きついたまま作業をするとオイルシールの破損につながりますので、事前に確認して もし巻きついていたら取り除いてください。<br />
<br />
<font color="#FF0000"><strong>③キャブレターに燃料が詰まっていませんか。</strong></font><br />
　エンジンスイッチを入れてスタートロープを引いてもエンジンがかからなかったり、かかってもすぐ止まったりエンジン音が波打ったりする場合、キャブレターが詰まっていることも考えられます。こうした現象は、シーズン後の格納時にキャブレター内のガソリンを抜いておくことと、古い燃料を使わないようにすることで防ぐことができますが、詰まってしまったキャブレターは修理が必要です。</p>
<h2>●除雪機の格納前のお手入れについて</h2>
<p><img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/04/2012-04-02.jpg" alt="" title="2012-04-02" width="127" height="127" class="alignright size-full wp-image-873" />　これからシーズンを迎える機械とは反対に、もう冬まで使うことのない除雪機は、長期格納の前に燃料を完全に抜いて、摺動部分やさびやすい部分には注油しておくと、翌年もトラブルなく快適にご使用いただくことができます。手入れの方法などでわからないことがありましたらお気軽におたずね下さい。</p>
<h2>「３月の当社イベントにご来場いただき有難うございました。」</h2>
<p><a href="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/04/2012-04-03.jpg"><img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/04/2012-04-03-150x112.jpg" alt="" title="2012-04-03" width="150" height="112" class="alignleft size-medium wp-image-874" /></a>　この春は特別に雪が多かったため、恒例のマルトミ春のスペシャルデーを例年よりも２週間遅らせて24日・25日に開催しました。それでもときおり雪がちらつく寒さでしたが、悪天候の中、今回も大勢の皆様がご来場くださいました。 本当に有難うございました。<br />
会場では、これから使われる春の商品のほかに、昨年同様、除雪機のご予約も数多くいただきました。今シーズンも、おそらく秋頃には品切れ機種が多く出てしまうと思われますので、ご検討中の方はぜひお早めにご相談ください。<br />
</p>
<h2>「牧区で生き物調査報告会が行われました。」</h2>
<p><a href="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/04/201204-014.jpg"><img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/04/201204-014-150x106.jpg" alt="" title="201204-014" width="150" height="106" class="alignleft size-medium wp-image-891" /></a>　３月２７日、牧区の深山荘で、坪山の郷を守る会主催の牧区坪山地区生き物調査報告会が行われました。この調査はＮＰＯ法人エコロジー・ネットワークが受注し、当社からも富取満と朔の２人が参加して３年かけて行ってきたもので、今回がそのまとめの報告会となりました。会には坪山地区の皆さんの他に、総合事務所からも渡辺所長ら２名が出席されました。<br />
今回の調査を通じ、かつてはどこにも存在しながら今ではとても貴重なものになってしまった里山の自然が、坪山地区にはまだちゃんと残っていることが確認できました。この素晴らしい環境の中で丹精込めて作られる坪山のお米や、中川さんのどぶろくが特別においしいのは当然のことかもしれません。(坪山のお米とどぶろく卓のお問合せはTEL025-533-5643中川さんまで)<br />
</p></p>
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		<title>お客様訪問：上越市　和田祐二さん</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 03:58:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マルトミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様訪問]]></category>

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		<description><![CDATA[
　　和田さんは、新聞等でご存知の方もおられると思いますが、カブトやクワガタなどの昆虫飼育の達人です。
　学習教材を扱う謙信堂に永く勤め、学校の理科の先生たちと交流する中で生き物全般に興味を持っていましたが、昆虫飼育に
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/04/2012-04-05.jpg"><img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/04/2012-04-05-150x112.jpg" alt="" title="2012-04-05" width="150" height="112" class="alignleft size-medium wp-image-884" /></a>　　和田さんは、新聞等でご存知の方もおられると思いますが、カブトやクワガタなどの昆虫飼育の達人です。<br />
　学習教材を扱う謙信堂に永く勤め、学校の理科の先生たちと交流する中で生き物全般に興味を持っていましたが、昆虫飼育に<br />
熱中するようになったのは、３０年ほど前に友人から畑の堆肥の中にいたカブトムシの幼虫をもらって飼ったのがきっかけだそうです。<br />
いまでは、国産・外国産ともたくさんの種類を飼育されていて、私がお邪魔した時も、成虫になったばかりの巨大なアクテオンゾウカブトときれいなニジイロクワガタを見せていただきました。<br />
<br />
<a href="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/04/2012-04-06.jpg"><img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/04/2012-04-06-150x112.jpg" alt="" title="2012-04-06" width="150" height="112" class="alignright size-medium wp-image-885" /></a>　飼育教室などのイベントを通して子供たちにも人気の和田さんですが、飼育の楽しさを伝えるだけでなく、日本の自然の生態系を壊さないため、飼っている生き物は決して外に逃がさないことを教えているそうです。<br />
　　７月の当社のイベントには、昆虫の販売と飼育教室でご協力いただくことになっていますので、虫好きな方はどうかお楽しみに。</p>
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		<item>
		<title>3/24(土)・25(日)はマルトミ　春のスペシャルデー</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 07:47:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マルトミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[マルトミNEWS]]></category>

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		<description><![CDATA[



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/03/2012-0324-1.jpg" alt="" title="2012-0324-1" width="500" height="542" class="alignright size-full wp-image-865" />
<br />
<a href="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/03/2012-0324-22.jpg"><img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/03/2012-0324-22-500x233.jpg" alt="" title="2012-0324-2" width="500" height="233" class="alignright size-large wp-image-869" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>上越の面白い生き物 ７３．ヤドリギ　　天と地を結ぶもの</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 05:35:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マルトミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自然観察日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
1月中旬、国道253を松代から十日町へ抜けたときのこと、ナラ類らしき高木の梢に鳥の巣のようなものが見えました。
何だろうと思い、近くへよってみるとそれはオリーブグリーンの葉の塊。ヤドリギだったのです。その名の通り他の木 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-09.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-853" title="2012-02-09" src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-09-241x200.jpg" alt="" width="241" height="200" /></a>1月中旬、国道253を松代から十日町へ抜けたときのこと、ナラ類らしき高木の梢に鳥の巣のようなものが見えました。<br />
何だろうと思い、近くへよってみるとそれはオリーブグリーンの葉の塊。ヤドリギだったのです。その名の通り他の木の枝に取り付いて養分をもらって生きる寄生植物ですが、自身でも葉緑素をもっており光合成を営んでいるところが変わっています。肉厚で節の多い短い茎の先に、やはり厚ぼったいプロペラのような形の濃い緑色の葉をつけ、ちょうど宿主が葉を落とした頃に、球形の小さな半透明の黄色っぽい色の実をつけるので、この季節になってはじめてその姿に気が付く…..というのも面白いと思います。<br />
上越ではちょっと山手のブナやミズナラ、シラカバなどの木に着いているのをよく見かけます。エノキやサクラなどにも寄生し、このあたり、どこにでもあってよい種類だと思うのですが、高田の市街地では見たことがありません。だれか観察された方がおられましたら教えてください。<br />
<br />
実の中には鳥モチとして使われたというほどのガムのような粘液につつまれた緑色の種子が入っており、鳥がその実を食べたあと、嘴についた実を他の木の枝にこすり付けたり、糞と一緒に排泄されることによって子孫を増やす鳥散布型の繁殖をします。<br />
その変わった姿は古くから注目されたようで、万葉集に当時越中の国司だった大伴家持の詠んだ歌、<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>あしびきの山の木末の寄生（ほよ）取りて<br />
挿頭（かざ）しつらくは　千年寿くとぞ</p></blockquote>
<p>
<br />
は有名で、この植物にまつわる文章には必ずといってよいほど紹介されています。この「ほよ」はヤドリギのこととされ、意味は不明なもののホヨ、ホヤ、ヒョウなどの名はいまでも広く各地の方言として残っています。上の歌も、冬でも落葉しない緑を長寿の象徴として、それにあやかることを願ったものですが、同時に枯れ木から芽を吹く再生の呪物としての意味もこめられていた違いありません。さらにもっともっと昔には天と地を結ぶ不思議な植物として、ヨーロッパにおける民俗例のように、なにか信仰の対象とされた時代があったのではないでしょうか。<br />
東北地方では、冬の間の貴重な家畜の飼料とされていましたし、飢饉などの際にはそのデンプンを含む茎葉をすりつぶして「ひょう餅」を作って食べたと書かれた本もあります。<br />
この「ひょう餅」は、どのようにして作ったものか、実態は良くわからなくなっているようですが、ただ飢えをしのぐだけ、けっして美味しいものではなかったことでしょう。<br />
現在を生きる私たちは幸いにも「ひょう餅」を食べる必要はありません。でも、わが国でもわずか半世紀ちょっと前には、飢えが日常的なことがらだったということを忘れてはならないと思います。<br />
<p style="text-align: right;">（ハ）</p></p>
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	</item>
		<item>
		<title>２・３月のお知らせ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 05:09:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マルトミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[マルトミNEWS]]></category>

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		<description><![CDATA[
☆この冬も、豪雪といわれた昨冬を凌ぐような大雪となり、２月に入って高田地区では一斉除雪も行われました。皆様も除雪作業でお疲れのことと存じます。本当にご苦労様です。また、ここにきて除雪作業中の事故のニュースも度々伝えられ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
☆この冬も、豪雪といわれた昨冬を凌ぐような大雪となり、２月に入って高田地区では一斉除雪も行われました。皆様も除雪作業でお疲れのことと存じます。本当にご苦労様です。また、ここにきて除雪作業中の事故のニュースも度々伝えられています。とくに屋根の雪下ろしや、除雪機で作業される際にはどうかくれぐれもお気をつけ願います。<br />
☆店舗ショールームを春の展示に模様替えしました。ホンダ、ヤンマーのミニ耕うん機を中心に展示し、あわせて店頭特価セールも実施中ですので、ぜひお立ち寄りください。<br />
☆<strong>３月２４日(土)・２５日(日)</strong>、マルトミ春のスペシャルデーを開催します。 農業機械、家庭用のミニ耕うん機・草刈機・発電機・電動カーなど豊富に展示するほか、来シーズン用の除雪機予約もお得な条件で承ります。どうかお誘いあわせてお出かけください。<br />
<br />
<h2>家庭菜園の耕うん・うねたてはおまかせ下さい</h2>
<br />
家庭菜園は楽しいけれど、春の耕うんとうね立てはちょっと大変ですよね。　そこで、そのどちらもラクラクきれいにできるミニ耕うん機とアタッチメントの組み合わせをご紹介します。<br />
<br />
<strong>■ホンダ・ サラダＦＦ３００L  +  M型ヒッチ　＋　グリーン培土器Ｗ</strong><br />
<img class="alignleft size-full wp-image-827" title="2012-02-01" src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-01.jpg" alt="" width="200" height="124" />
耕うん幅　４５センチ。<br />
<span style="color: #ff0000;"> 3点セットでの通常特価１６２,１００円</span><br />
耕うんもうね立てもコツいらず力いらずできれいにできるので、初めて使われる方には一番のオススメ品です。<br />
もっとパワーがほしいと思われる方には大型のＦＦ５００Lもございます。<br />
<br />
<strong>■ホンダ・ ラッキー ＦＵ６５５Ｌ  +　ニューイエロー培土器（尾輪付）</strong><br />
<img class="alignleft size-full wp-image-828" title="2012-02-02" src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-02.jpg" alt="" width="200" height="128" />
耕うん幅　５１センチ。<br />
<span style="color: #ff0000;"> 2点セットでの通常特価　２２９,４００円</span><br />
パワーがあって　仕事がはかどるうえ、一軸正逆転ローターにより危険な飛び出しもなく使いやすさも抜群です。大き目の畑をお持ちの方にオススメします。<br clear="all"><br />
<strong>■ヤンマー・ポチＭＲＴ６５０RZ　＋　ニューイエロー培土器（尾輪付）</strong><br />
<img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-03.jpg" alt="" title="2012-02-03" width="200" height="131" class="alignleft size-full wp-image-834" />耕うん幅５０センチ。<br />
<span style="color: #ff0000;">2点セットでの通常特価 ２２６,６００円</span><br />
農機メーカートップブランドのヤンマーのノウハウを詰め込んだ、一軸正逆転ローター付ミニ耕うん機です。培土器を使わずに本機だけでも簡単なうね立ができる便利な機能もついています。<br clear="all"><br />
<strong>■ヤンマー・うね立てポチＭＲＴ６５０ＵＶ</strong><br />
<img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-04.jpg" alt="" title="2012-02-04" width="200" height="109" class="alignleft size-full wp-image-835" />耕うん幅５０センチ。　　<br />
<span style="color: #ff0000;">通常特価　２０８,８００円</span><br />
他の一般のうね立のように培土器で溝を作るのではなく、耕うん爪を逆転させて土を左右に飛ばして盛ってゆく本格的なうね立のできる機種で、耕うん・うねたてとも本機だけでできアタッチメントは必要ありません。<br clear="all"><br />
<img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-05.jpg" alt="" title="2012-02-05" width="500" height="98" class="alignnone size-full wp-image-836" />
<br />
他にもいろいろありますので、ぜひ店頭でご覧ください。作業機も各種取りそろえてあります。<br />
なお、当社の販売価格には　[ お届け・試運転 ]　も含まれています。<br />
<br />
<p><strong>除雪機の修理で新聞・テレビの取材を受けました。</strong><br />
<img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-06.jpg" alt="" title="2012-02-06" width="200" height="190" class="alignright size-full wp-image-837" />当社では、雪が積もった１月中旬以降、毎日除雪機の修理のご依頼を多数いただき、大忙しの日々を送っています。<br />
そんな中で、先日は地元の新聞社とテレビ局から除雪機修理についての取材の申し込みがあり、ご覧くださった方もおられるかもしれませんが、２月２日の新潟日報と２月１０日の新潟テレビ２１で当社の活動の様子が報道されました。<br />
雪の降り続く中での修理は大変と言えば大変ですが、対応が急がれる状況の中でうまく直ってお客様に喜んでいただけるのはとても嬉しく、やりがいがあります。逆に、ここにきて必要な部品がメーカー欠品となり、しばらくお待たせしてしまうケースも出ているのが大変申し訳なくつらいところです。部品が間に合わない場合でも、応急処置が可能なものは何とか使っていただけるように努力していますので、どうかご理解のほどお願い致します。<br />
<br />
<strong>ヤンマー創業100周年の式典が行われました。</strong><br />
<img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-07.jpg" alt="" title="2012-02-07" width="200" height="151" class="alignright size-full wp-image-838" />１月２４日に神戸ポートピアホテルでヤンマー創業１００周年記念大会が、翌２５日には同所でヤンマー農機全国特販店表彰大会が開催され、当社も出席してまいりました。<br />
１００周年の式典の中で映像で紹介された、ヤンマー創業者の山岡孫七氏とディーゼルエンジンの発明者であるドイツのルドルフ・ディーゼル氏の関係に深い感銘を受けました。山岡氏は、恩人であるディーゼル氏が亡くなった後、その功績を後世に残すためディーゼルエンジン発祥の地アウクスブルク市に記念碑を寄贈しようと努力され、それが縁で、ヤンマーの国産ディーゼルエンジンが開発された尼崎市とアウクスブルク市が姉妹都市となって今も交流が続いているということです。本当に素晴らしいことだと思います。時代が違うと言えばそれまででしょうが、特許を巡って企業同士が国をまたいでの訴訟合戦を繰り広げている今の現実とはまるで別の世界の話のようです。<br />
おなじみのヤン坊マー坊の天気予報もそうですが、こうしたエピソードからもヤンマーという企業の温かさが感じられました。<br />
<br />
<strong>今年も１月６日にお祓いをしてもらいました。</strong><img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-08.jpg" alt="" title="2012-02-08" width="200" height="155" class="alignright size-full wp-image-839" />
今年も１月６日に直江八幡宮の宮司様に会社のお祓いをしていただきました。年明けのころは穏やかな日が続いたため、お正月は社員皆いつになくゆっくり休ませていただきました。のんびりと正月気分を満喫した後で、宮司様のすばらしくよく通る声で祝詞をあげていただくだけで、なんだか今年は良い年になるような気がしました。まあ実際、去年の日本の状況を思えばそれより悪いことなんてそうそう思い浮かべられませんし、きっと今年は良くなるはずです。社員一同そう思って元気で頑張りますので、どうか今年もよろしくお願い致します。</p></p>
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		<title>上越の面白い生き物 ７２．潟町砂丘にすむ　ヒメマイマイカブリ</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 01:10:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マルトミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自然観察日記]]></category>

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　今回で72回目となるこのコーナーですが、そのスタートは平成12年１月で、第1回のテーマは コアオマイマイカブリでした。普通、上越にすむマイマイカブリはこのコアオマイマイカブリとされていますが、実は他にもうひとついるの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　今回で72回目となるこのコーナーですが、そのスタートは平成12年１月で、第1回のテーマは コアオマイマイカブリでした。普通、上越にすむマイマイカブリはこのコアオマイマイカブリとされていますが、実は他にもうひとついるのです。今回はそのことを書いてみたいと思います。<br />
<br />
マイマイカブリは日本列島特産の大型で特異なオサムシ(甲虫の1グループ)で、日本が世界に誇る昆虫の一つです。この不思議な名前は、カタツムリ(マイマイ)を常食し殻の中に頭を突っ込む姿からつけられました。北海道から九州まで全国に広く分布していますが、飛ぶことができないため移動が制限された結果、長い間に地域ごとに色や形、大きさが変化し、現在は8つの亜種（種の下の分類単位）に分けられ、それぞれに名前が付けられています。上越にはその中の1つ、コアオマイマイカブリがすむとされています。<br />
<a href="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2011/12/image015.jpg"><img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2011/12/image015-500x200.jpg" alt="" title="image015" width="500" height="200" class="alignright size-thumbnail wp-image-819" /></a><br />
<br />
私は若い頃、マイマイカブリを蒐集するため各地を回り、上越でもあちこちで採集していました。そして1981年の夏、大潟区潟町の桑畑で採れた数頭のマイマイカブリが、当然そこにいるはずのコアオマイマイカブリではなく、関東地方を中心に分布するヒメマイマイカブリであることに気づきました。その後周辺部を調査した結果、大潟から柿崎にかけての潟町砂丘と呼ばれる狭い範囲だけに、ヒメマイマイカブリの集団が、周りをコアオマイマイカブリに囲まれた状態で孤立して分布していることがわかりました。<br />
それでは何故そこにヒメマイマイカブリがいるのかということですが、いろいろな状況からして元々そこにいたということはありえず、外からやってきたとしか考えられませんでした。でも、空を飛べないのに広大なコアオマイマイカブリの生息地を飛び越えてそこにたどり着くことも、また仮にたどり着けたとしても、すでにそこにいるコアオマイマイを押しのけて独自に数を増やすことも不可能です。でも、実際にそこにいるのです。<br />
最後にたどりついた結論は、ありきたりだけれど、人為的な移入というものでした。といっても、人が連れてきてそこに放したということではありません。最初にヒメマイマイカブリが採れた桑畑がそのヒントでした。調べた結果、かって潟町砂丘ができ、はじめは人も住めなかった荒地が植林の成功により緑の林になっていく中で、地域の産業として養蚕が普及し、カイコの餌となる桑の畑を作るために、長期にわたり栃木県から毎年冬に2万本の桑の苗木が購入されていたことがわかったのです。マイマイカブリには成虫が木の根際で越冬する習性があるため、冬眠中にその苗木と一緒に運ばれることはごく自然で、砂丘地が生活しやすい環境に変わって行くのにタイミングを合わせるようにして、ヒメマイマイカブリが継続的に運び込まれたと考えたとき、謎が解けたと思いました。<br />
　当時この調査結果を発表したところ、多分それで間違いないということになり、いまもそれが定説となっているようです。　その後ほどなくして養蚕は終わりを告げ、桑畑が姿を消してからもう３０年近くが経過しましたが、潟町砂丘のヒメマイマイカブリは今もちゃんと生き続けています。大潟水と森公園でも見つかっているので、運が良ければ散策中に出会えるかもしれません。　　　　　　　　　　（ミ）<br />
</p>
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		<title>12月のお知らせ</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 00:57:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マルトミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[マルトミNEWS]]></category>

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		<description><![CDATA[
この一年の御愛顧誠に有難うございました。
平成２３年もまもなく終わろうとしています。皆様にはこの一年、いかがお過ごしでしたでしょうか。
今年3月11日に東北地方を中心に発生した巨大地震、巨大津波、そして東電の原発事故と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<h2>この一年の御愛顧誠に有難うございました。</h2>
<p>平成２３年もまもなく終わろうとしています。皆様にはこの一年、いかがお過ごしでしたでしょうか。<br />
今年3月11日に東北地方を中心に発生した巨大地震、巨大津波、そして東電の原発事故という未曾有の災害によって、私たちの日常は軽く吹き飛ばされてしまいました。あの時から世界は変わったと思います。被害の規模があまりに大きく、被災されて9ヶ月経った今も大変なご苦労をされている皆様には本当におかけする言葉も思い浮かびません。ただただ少しでも早い復興をお祈りするばかりです。<br />
<br />
そんな中で、被災地の方々の行動、振舞いが、世界中から驚きと賞賛の目で見られ、そして世界中が日本に援助の手を差しのべてくれている事実は絶対に忘れてはならないと思います。これらのことを日本人として誇らしく思うと同時に、これから先もずっと自分が日本人でよかったと思える日本であり続けなくてはならないと強く感じました。<br />
来る平成24年が皆様にとってよりよい年となりますことを心からお祈り申し上げます。</p>
<h2>＜＜除雪機の安全な使い方＞＞</h2>
<p>除雪機は、除雪という重労働をらくに早く終わらせてくれる便利な機械です。また、除雪機は怖いと言われる方もおられますが、最近の除雪機はどのメーカーのものでも充分に安全対策が施されているため、普通にご使用いただく限り事故の心配はまずありません。人身事故の多くは、十分な安全装置が備えられる以前の除雪機の使用により発生しています。<br />
とはいえ、硬い雪を砕いて遠くに飛ばす強力な機械ですから、使うのに注意が必要なことは言うまでもありません。除雪のシーズンを迎え、新しい除雪機でも古い除雪機でも関係なく、これだけは守っていただきたいポイントを３つあげておきますので、ぜひご確認をお願い致します。</p>
<ol>
	<li><strong>ハンドルから離れるときは必ずエンジンを止めること。</strong><br />
基本中の基本です。これさえ守っていただけばまず事故は起きず怪我することもありません。</li>
	<li> <strong>除雪機のオーガー部分（雪を掻き込むところ）やブロア部分（掻き込んだ雪を飛ばすところ）に触れるときは、エンジンが止まっているだけでなく、その部分が完全に止まっていることを確認する。</strong><br />
ふつうはエンジンを止めるとオーガとブロアもすぐに止まりますが、ブレーキの効きが悪くなりしばらく惰性で回っている場合もありますので、一応ご確認下さい。</li>
	<li> <strong>熱くなっているマフラーに触れないこと</strong><br />
とくに小型の除雪機はエンジンのマフラー（排気筒の部分）がむき出しになっている機種が多く、エンジンを止めた後もしばらくは熱い状態になっていますので、手を触れないようご注意下さい。</li>
	<li><strong>周囲の確認は充分に行って下さい。</strong><br />
それから、作業者自身の危険とは別に、作業中 除雪機の周りや雪を飛ばす方向に人や車などがいないことを充分確認してください。 とくに雪の中に小石などが入っていると遠くに飛んで大変危険です。</li>
</ol>
※除雪機の使用法などでご不明の点があれば、何でもお気軽におたずね下さい<br />
<br />
<p><strong>＜＜除雪機の点検･修理はおまかせ下さい。＞＞<br />
</strong>降雪前の点検も、時期中の修理対応も、除雪機のことなら何でもお任せ下さい。　迅速・丁寧・低料金にてご対応させていただきます。<br />
また部品類も豊富に取り揃え、在庫のない場合でも迅速にお取り寄せ致します。　ご注文は、聞き間違いを防ぐため、できるだけご来店いただくか、FAX、メールでお願い致します。<br />
<br />
<strong>「当社イベントへの御来場、有難うございました。」</strong><img class="alignright size-medium wp-image-805" title="201112-010" src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2011/12/201112-0101-150x112.jpg" alt="" width="150" height="112" />
<br />
今年も春、夏、秋と３回のイベントを開催致しました。毎回大勢のお客様にご来場いただき、本当に有難うございました。　また春と夏のイベントで出店協力していただいた皆様にも御礼申し上げます。<br />
来年はこの地に移転し営業を開始して１５年目となりますので、これまでの皆様のご愛顧に感謝の意を込めて、夏のイベントに合わせた特別企画を考えておりますのでどうか御期待下さい。<br />
<br />
<strong>＜除雪機の売切れに関するお詫び＞</strong><br />
<img class="alignright size-medium wp-image-804" title="201112-011" src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2011/12/201112-011-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />昨年に引き続き、今年もお陰さまで除雪機の販売が好調で、早くからメーカーでは品切れの機種が出始めていましたが、そこに追い打ちをかけるように、ホンダ技研では１０月にタイで発生した大洪水により現地工場が大きな被害を受け、除雪機も当初予定していた台数が生産できなくなりました。こうした事態を受け、当社ではお客様にご予約をいただいていた分について最大限確保に努めましたが、結果として、一部の機種でお客様にご迷惑をおかけするものがでてしまいました。不可抗力とはいえ、ご予約くださったお客様のお気持ちに副えなかったことを深くお詫び致します。大変申し訳ありませんでした。<br />
なお、現在他の除雪機在庫もほとんどなくなっておりますが、展示用などでわずかに残っている機種やお買得な中古機もございますので、どうかよろしくお願い致します。<br />
<br />
<strong>「来年で移転15年。どうかこれからもよろしくお願いします。」</strong><br />
当社は、憶えていて下さるお客様も多いかと存じますが、以前は ㈱高田丸富商会の名で上越大通りに面した賑やかな場所(北城町３丁目)で営業をさせていただいていました。しかし建築後４０年近くが経過し社屋の老朽化が進み、また整備工場も手狭になったのを機に、平成9年に現在の西田中企業団地に移転してきました。<br />
新しい場所は広々としたところで、仕事はずっとやりやすくなりましたが、それまでのように大通りに面しておらず目立たないこともあって、初めのうちはお客様から、どこに行ってしまったのかという電話を度々戴いていました。しばらくしてようやく認知され、今は、交通のアクセスもいいのでかえって来やすくなったとのお声を多く戴いています。以前の場所、高田の中心部から見るとだいぶ遠ざかったように感じられるかもしれませんが、実際は車で１０分程の違いで、新井・妙高方面からは逆にだいぶ近くなりました。<br />
<br />
早いもので、現在の場所で営業を始めて、来年で１５年目を迎えます。夏には皆様への感謝の気持ちを何かの形にできたらと考えています。<br />
これからも「皆様のお役にたつマルトミ」を合言葉に社員一同頑張って参りますので、どうかよろしくお願い致します。</p></p>
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	</item>
		<item>
		<title>上越の面白い生き物 ７１．マツムシソウ　  名前はどこから</title>
		<link>http://maru-takada.com/archives/787</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 01:43:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マルトミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[自然観察日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
妙高高原に住む義兄がマツムシソウの花を一抱えも持ってきてくれました。聞けば家の周りにこぼれた種が広がってどんどん増えているとのこと。やはり高地ならでは…うらやましい限りです。高田でも種子から育てると良いと聞きますが、そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2011/10/image032.jpg" alt="" title="image032" width="217" height="225" class="alignleft size-full wp-image-788" />妙高高原に住む義兄がマツムシソウの花を一抱えも持ってきてくれました。聞けば家の周りにこぼれた種が広がってどんどん増えているとのこと。やはり高地ならでは…うらやましい限りです。高田でも種子から育てると良いと聞きますが、それでも暑がりのこの花、結局絶えてしまうことが多いようです。それにしてもこの花の色の美しさはどうでしょう。藤色にすこし浅葱色を混ぜたような見事なパステルカラー、よく枝分かれしたか細い茎の先に着く、薄紫の大きめな花が風に揺れるさまは、高原の秋の風景にピッタリはまっています。<br />
　上越では妙高高原などの高原に普通に見られる越年草ですが、低地にはほとんどありません。図鑑などでは本州から九州まで広い範囲に見られるということになっていますが、方言が大変少なくその点が不思議です。広く分布するといっても、あんがい産地が局地的な種類なのかも….と思ってしまいます。採集された方言は、長野、山梨などでタズマ、ダツマなどの名が記録されていますが意味は不明。ほかにキクナなどナのつくものが少し、これは芽を食べるからでしょうか。救荒植物として凶作のとき、葉と一緒に太い根も食べたといいますが、美味しいものではないようです。<br />
　マツムシソウの名は江戸時代から知られていました。当時の百科事典 和漢三才図会 に　「玉毬草　俗に松蟲草といふ」と書いてあります。これを初めて聞いたときは、単純に　秋に咲くからか　とか　松虫の鳴いているような草原に咲くから　などと勝手に思っていたものです。事実そのような感じでその語源を説明している本も多くあり、牧野新日本植物図鑑では「松虫草の意であろうが詳細不明」とされています。ところが全く違った見方で名前を見事に説明してくれた本がありました。その本、中村浩さんの書かれた「植物名の由来」には昆虫の松虫からではなく仏具の名前から来たものであると書かれており、花後に丸く大きくなった花の中央部分が、西国巡礼者の持つ小さな叩鉦（たたきがね）「マツムシ鉦」というものに似ているというところから、つけられたというものでした。目からウロコのこの説、図を見れば素直に納得できます。でもこの鉦をマツムシと呼ぶのは何故？….その音色からと思うのですが… う～ん だんだんわからなくなってきました。　　　（ハ）<br />
<img src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2011/10/image034.jpg" alt="" title="image034" width="260" height="161"/>
<br />
※図は昭和５５年発行　東京書籍　中村浩著「植物名の由来」より転載。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>10、11月のお知らせ</title>
		<link>http://maru-takada.com/archives/759</link>
		<comments>http://maru-takada.com/archives/759#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 01:23:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マルトミ</dc:creator>
				<category><![CDATA[マルトミNEWS]]></category>

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		<description><![CDATA[
☆当社では10月15日(土）・16日(日）、展示商談会を開催いたします。除雪機を中心に農業機械・生活関連商品等を多数取りそろえ、温かいトン汁・コーヒーもご用意して皆様のお越しをお待ちしています。ぜひご家族ご近所お誘いあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
☆当社では<strong>10月15日(土）・16日(日）、展示商談会を開催</strong>いたします。除雪機を中心に農業機械・生活関連商品等を多数取りそろえ、温かいトン汁・コーヒーもご用意して皆様のお越しをお待ちしています。ぜひご家族ご近所お誘いあわせのうえお出かけ願います。<br />
<br />
☆ただ今<strong>ショールームではホンダ除雪機を各種展示中</strong>です。<br />
当社ではホンダ・ヤンマー・ヤナセ・共立の除雪機を取り扱っています。１０月には展示商談会も開催いたしますが、すでにメーカーでは完売品も出始めていて、もしかすると展示会前に売り切れてしまう機種もあるかもしれません。　現在検討中の皆様は、先にご契約いただいても展示会と同様の特典がございますので、どうかお早目にご相談ください。<br />
<br />
☆<strong>１０月より除雪機のシーズン前点検キャンペーンを開始</strong>しました。料金もお得になっていますのでぜひこの機会にご利用をお願い致します。<br />
<br />
<br />
<h2>■除雪機の点検はお早めに　～簡単にできる点検のポイント～</h2>
<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-760" style="margin: 5px;" title="image008" src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2011/10/image008.jpg" alt="" width="80" height="76" />雪のシーズンがだんだん近づいてきました。<br />
いざというときすぐに快適な作業ができるよう、早めの点検をおすすめします。点検の際のとくに大事なポイントを３つあげておきますのでご参考にしてください。なお詳しくは取扱説明書をご覧願います。<br />
<br />
<br />
<ol>
	<li><strong>オイルはきちんと入っていますか。</strong><br />
とくにエンジンオイルの量が少なすぎたり汚れていたりすると大きなトラブルの原因となります。エンジンをかける前にまずエンジンオイルの確認をしてください。</li>
	<li><strong>バッテリーがあがっていませんか。</strong><br />
始動のスイッチを入れてみて、セルモーターが回らなかったり、力が弱くてエンジンがかかりにくいときは、バッテリ-があがっていることが考えられます。その場合は液量が不足していないか確認したうえで、充電器で充電をしてください。</li>
	<li><strong>古い燃料が入っていませんか。</strong><br />
始動のスイッチを入れてみて、バッテリーは充分あるのにエンジンがかからなかったり、かかってもすぐ止まったりエンジン音が波打ったりする場合、キャブレターが詰まっていることも考えられます。こうした現象は、シーズン後の格納時にキャブレター内のガソリンを抜いておくことと、古い燃料を使わないようにすることで防ぐことができますが、詰まってしまったキャブレターは修理が必要です。</li>
</ol>
※もっと詳しい資料をご希望の方には、ホンダで発行している除雪機点検のパンフレットを差し上げますのでお気軽にご請求ください。店舗カウンターにも置いてあります。<br />
<br />
<h2>■耕うん機･草刈機などの格納前のお手入れについて</h2>
<br />
<img class="alignleft size-medium wp-image-761" style="margin: 5px;" title="image010" src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2011/10/image010-150x118.jpg" alt="" width="150" height="118" />除雪機とは反対に、もうシーズンを終えて来年まで使わない耕うん機や草刈機などは、長期格納の前に燃料を完全に抜いて、摺動部分やさびやすい部分には注油しておくと、翌年もトラブルなく快適にご使用いただくことができます。手入れの方法などでわからないことがありましたらお気軽におたずね下さい。<br />
<br />
<br />
<h2>■機械の点検・修理はおまかせ下さい。</h2>
<br />
当社は、県認定農業機械整備工場・ヤンマー農業機械整備士工場・ホンダ汎用機ベスト特約店として、点検・整備・緊急の出張修理等、全てにわたり迅速・確実・低料金にて承ります。メーカーを問わず対応できますので、ぜひご利用をお願い致します。<br />
故障したけれどどこに修理を頼んだらよいかお困りの機械などありましたら、まずはお気軽にご相談下さい。御見積りは無料ですのでどうかよろしくお願い致します。<br />
<br />
<h2>■イナバ物置・除雪機保管庫の設置を承っています。</h2>
当社では、イナバを中心に各種物置やガレージの設置・施工を承っています。<br />
そんな中で、最近人気なのが除雪機保管庫です。バイクガレージの床をスチールではなく板張りにすることで、①水が溜まらず ②足が滑りにくく ③標準品よりも安価にご提供できるようになりました。シャッター式で耐雪仕様の頑丈なつくりなので防犯効果も大きいです。<br />
除雪機保管庫はこちらに常設展示もしていますので、ぜひご覧願います。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-763" title="image018" src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2011/10/image018.jpg" alt="" width="149" height="111" /> <img class="alignnone size-full wp-image-762" style="border-style: initial; border-color: initial;" title="image016" src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2011/10/image016.jpg" alt="" width="147" height="110" /> <img class="alignnone size-full wp-image-764" title="image020" src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2011/10/image020.jpg" alt="" width="144" height="108" />
<br />
<br />
<h2>■ウニとカニの展示が人気です。</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-765" title="image022" src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2011/10/image022.jpg" alt="" width="141" height="106" /> <img class="alignnone size-full wp-image-766" title="image024" src="http://maru-takada.com/wp-content/uploads/2011/10/image024.jpg" alt="" width="138" height="104" />
<br />
８月からショールームで展示しているウニとカニの標本がなかな　かの人気です。カシパン類（左の写真）はどなたもウニとは気づかな<br />
いようで、いったいこれは何かとよく聞かれます。この辺の海にもいると説明すると驚かれますが、本当にいますので探してみてくだ<br />
さい。その一方で、世界でも南アフリカの一部にしかいない珍しいカシパンとか、なかなか他では見られないものもありますのでぜひご覧ください。</p>
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