マルトミ 4・5月のお知らせ
歴史的な豪雪に見舞われたこの上越でも、ようやく平野部では地面が見えるまで雪が減ってきました。でも本格的な春の訪れはやはり遅れそうで、農作業をされる皆様はご心配のことかと存じます。天候不順が当たり前のようになってしまった昨今ですが、暖かな日差しと柔らかな緑の景色が待ち遠しいところです。
ただいまショールームでは、耕うん機・草刈機・チェンソーを中心に展示セール中です。お得な特典も用意してお待ちしていますのでぜひお出かけください。
ご愛用の耕うん機を快適にお使いいただけるように、シーズン前の点検はいかがでしょうか。あわせて除雪機の使用後点検も承っておりますので、どうかご利用願います。
●ミニ耕うん機を使われる前に
~簡単にできる点検のポイント~
いよいよ畑起こしのシーズンがやってきました。大きな故障やトラブルを事前に防止し、快適な作業が行えるように、耕うん機のご使用前の点検をぜひおすすめします。 点検の際のとくに大事なポイントを3つあげておきますのでご参考にしてください。なお詳しくは取扱説明書をご覧願います。
①オイルはきちんと入っていますか。
とくにエンジンオイルの量が少なすぎたり、ひどく汚れていたりすると、大きな故障の原因となります。エンジンをかける前にまずエンジンオイルの確認をして、必要な場合はオイル交換をしてください。
②車軸やロータリー軸部分から油が漏れていませんか。
車軸やロータリー軸付近が油で汚れていたり、下の床に油がたまっていたら、ミッションオイルが漏れてることが考えられます。そのまま使用すると大きな故障の原因となるので、オイルの交換が必要です。その場合はご相談ください。また、車軸やロータリー軸のつけ根にビニールや草などが巻きついたまま作業をするとオイルシールの破損につながりますので、事前に確認して もし巻きついていたら取り除いてください。
③キャブレターに燃料が詰まっていませんか。
エンジンスイッチを入れてスタートロープを引いてもエンジンがかからなかったり、かかってもすぐ止まったりエンジン音が波打ったりする場合、キャブレターが詰まっていることも考えられます。こうした現象は、シーズン後の格納時にキャブレター内のガソリンを抜いておくことと、古い燃料を使わないようにすることで防ぐことができますが、詰まってしまったキャブレターは修理が必要です。
●除雪機の格納前のお手入れについて
これからシーズンを迎える機械とは反対に、もう冬まで使うことのない除雪機は、長期格納の前に燃料を完全に抜いて、摺動部分やさびやすい部分には注油しておくと、翌年もトラブルなく快適にご使用いただくことができます。手入れの方法などでわからないことがありましたらお気軽におたずね下さい。
「3月の当社イベントにご来場いただき有難うございました。」
この春は特別に雪が多かったため、恒例のマルトミ春のスペシャルデーを例年よりも2週間遅らせて24日・25日に開催しました。それでもときおり雪がちらつく寒さでしたが、悪天候の中、今回も大勢の皆様がご来場くださいました。 本当に有難うございました。
会場では、これから使われる春の商品のほかに、昨年同様、除雪機のご予約も数多くいただきました。今シーズンも、おそらく秋頃には品切れ機種が多く出てしまうと思われますので、ご検討中の方はぜひお早めにご相談ください。
「牧区で生き物調査報告会が行われました。」
3月27日、牧区の深山荘で、坪山の郷を守る会主催の牧区坪山地区生き物調査報告会が行われました。この調査はNPO法人エコロジー・ネットワークが受注し、当社からも富取満と朔の2人が参加して3年かけて行ってきたもので、今回がそのまとめの報告会となりました。会には坪山地区の皆さんの他に、総合事務所からも渡辺所長ら2名が出席されました。
今回の調査を通じ、かつてはどこにも存在しながら今ではとても貴重なものになってしまった里山の自然が、坪山地区にはまだちゃんと残っていることが確認できました。この素晴らしい環境の中で丹精込めて作られる坪山のお米や、中川さんのどぶろくが特別においしいのは当然のことかもしれません。(坪山のお米とどぶろく卓のお問合せはTEL025-533-5643中川さんまで)


耕うん幅 45センチ。
耕うん幅 51センチ。
耕うん幅50センチ。
耕うん幅50センチ。
当社では、雪が積もった1月中旬以降、毎日除雪機の修理のご依頼を多数いただき、大忙しの日々を送っています。
1月24日に神戸ポートピアホテルでヤンマー創業100周年記念大会が、翌25日には同所でヤンマー農機全国特販店表彰大会が開催され、当社も出席してまいりました。
今年も1月6日に直江八幡宮の宮司様に会社のお祓いをしていただきました。年明けのころは穏やかな日が続いたため、お正月は社員皆いつになくゆっくり休ませていただきました。のんびりと正月気分を満喫した後で、宮司様のすばらしくよく通る声で祝詞をあげていただくだけで、なんだか今年は良い年になるような気がしました。まあ実際、去年の日本の状況を思えばそれより悪いことなんてそうそう思い浮かべられませんし、きっと今年は良くなるはずです。社員一同そう思って元気で頑張りますので、どうか今年もよろしくお願い致します。
昨年に引き続き、今年もお陰さまで除雪機の販売が好調で、早くからメーカーでは品切れの機種が出始めていましたが、そこに追い打ちをかけるように、ホンダ技研では10月にタイで発生した大洪水により現地工場が大きな被害を受け、除雪機も当初予定していた台数が生産できなくなりました。こうした事態を受け、当社ではお客様にご予約をいただいていた分について最大限確保に努めましたが、結果として、一部の機種でお客様にご迷惑をおかけするものがでてしまいました。不可抗力とはいえ、ご予約くださったお客様のお気持ちに副えなかったことを深くお詫び致します。大変申し訳ありませんでした。
雪のシーズンがだんだん近づいてきました。
除雪機とは反対に、もうシーズンを終えて来年まで使わない耕うん機や草刈機などは、長期格納の前に燃料を完全に抜いて、摺動部分やさびやすい部分には注油しておくと、翌年もトラブルなく快適にご使用いただくことができます。手入れの方法などでわからないことがありましたらお気軽におたずね下さい。