草刈のシーズンを迎え、刈払機を使われる機会も多いかと思います。充分に注意されていることとは思いますが、万が一にもけがなどされないよう、気をつけてお使いください。安全に作業するために特に大切と思われることをあげておきますのでご参考にしてください。
- 体調の悪いときは作業をしない。
- すそじまり・そでじまりの良い草刈作業に適した服装に加え、保護メガネ・防振手袋・作業靴などを着用する。
- 作業前に各部の点検を行う(特に刈刃の取付状況)。
- エンジン始動時には、周囲に人がいないことを確認する。
- エンジン始動時には、刈刃が地面に触れていないことを確認する。
- 刈刃を地面に当てて小石などを飛ばさないよう注意する。
- 作業中は近くに人を近づけない。
- 傾斜地での作業は一歩ずつ足場を確認してすべらないように行う。
- 操作カンを離すときは必ずエンジンを止める
- 機械の調子が悪くなったらすぐに作業をやめてエンジンを止める。
なお、作業シーズンが終わり長期間格納するときは、燃料タンク・気化器内部の燃料を抜いておくと、次回使用されるときもトラブルなく快適に始動できます。
ご不明の点などありましたらお気軽におたずね下さい。

刈払機を使いたいけれど回転する刃がこわいという方には、刈刃の代わりに
ナイロンカッターの使用をおススメします。ナイロンのひもを回転させて草を刈るので、万一足などに当たっても安全です。
また、普通の刈払機の先の部分を取り替えるだけなので、使われる方や草の状況などによって使い分けることもできます。(ゼノア、共立製 3,500円より)
安全を考慮して、こんな刈払機もできました。
衝撃センサー付刈払機
共立SRG2610
両手ハンドル・ループハンドル・ツーグリップ. 特価63,000円
作業中転倒したときや、刈刃が何かに当たってはね返ったりしたときに、その振動を感知してエンジンが止まる最新の刈払機です。特に林内や傾斜地など厳しい環境で作業される方におすすめします。