‘マルトミ知恵袋’ カテゴリー一覧

草刈り作業を安全に行うために

刈払機を使われるときの大切なポイントをあげておきますので、ご参考にしてください。

  1. 体調の悪いときは作業をしない。
  2. すそじまり・そでじまりの良い草刈作業に適した服装に加え、保護メガネ・防振手袋・作業靴などを着用する。
  3. 作業前に各部の点検を行う(特に刈刃の取付状況)。
  4. エンジン始動時には、周囲に人がいないことを確認する。
  5. エンジン始動時には、刈刃が地面に触れていないかを確認する
  6. 刈刃を地面に当てて小石などを飛ばさないよう注意する。
  7. 作業中は近くに人を近づけない。
  8. 傾斜地での作業は一歩ずつ足場を確認してすべらないように行う。
  9. 操作カンを離すときは必ずエンジンを止める
  10. 機械の調子が悪くなったらすぐに作業をやめてエンジンを止める。

06/07

2011

刈払機の安全な使いかた。

草刈のシーズンを迎え、刈払機を使われる機会も多いかと思います。充分に注意されていることとは思いますが、万が一にもけがなどされないよう、気をつけてお使いください。安全に作業するために特に大切と思われることをあげておきますのでご参考にしてください。

  1. 体調の悪いときは作業をしない。
  2. すそじまり・そでじまりの良い草刈作業に適した服装に加え、保護メガネ・防振手袋・作業靴などを着用する。
  3. 作業前に各部の点検を行う(特に刈刃の取付状況)。
  4. エンジン始動時には、周囲に人がいないことを確認する。
  5. エンジン始動時には、刈刃が地面に触れていないことを確認する。
  6. 刈刃を地面に当てて小石などを飛ばさないよう注意する。
  7. 作業中は近くに人を近づけない。
  8. 傾斜地での作業は一歩ずつ足場を確認してすべらないように行う。
  9. 操作カンを離すときは必ずエンジンを止める
  10. 機械の調子が悪くなったらすぐに作業をやめてエンジンを止める。


なお、作業シーズンが終わり長期間格納するときは、燃料タンク・気化器内部の燃料を抜いておくと、次回使用されるときもトラブルなく快適に始動できます。

ご不明の点などありましたらお気軽におたずね下さい。


刈払機を使いたいけれど回転する刃がこわいという方には、刈刃の代わりにナイロンカッターの使用をおススメします。ナイロンのひもを回転させて草を刈るので、万一足などに当たっても安全です。
また、普通の刈払機の先の部分を取り替えるだけなので、使われる方や草の状況などによって使い分けることもできます。(ゼノア、共立製 3,500円より)

安全を考慮して、こんな刈払機もできました。
  衝撃センサー付刈払機 共立SRG2610
   両手ハンドル・ループハンドル・ツーグリップ. 特価63,000円
作業中転倒したときや、刈刃が何かに当たってはね返ったりしたときに、その振動を感知してエンジンが止まる最新の刈払機です。特に林内や傾斜地など厳しい環境で作業される方におすすめします。

06/01

2010

除雪機の安全な使い方

毎年冬になると、各地で除雪機による事故のニュースが伝えられてきます。そんなこともあって、除雪機は怖いものと感じておられている方も多いと存じます。確かに、硬い雪を砕いて遠くに飛ばす強力な機械ですから、使うのに注意が必要なことは言うまでもありませんが、一方で、きちんと使用法を守って作業してもらえれば、これほどらくで・安全で・効率的な除雪方法もありません。

また、最近の機種ではどのメーカーのものでも充分に安全対策が施されているため、普通にご使用いただく限り事故の心配はまずありません。取り扱いもらくで力も要らず、女性でも手軽に安心してお使いいただける機種も多くなっています。

<<守っていただきたいを3つのポイント>>

  1. ハンドルから離れるときは必ずエンジンを止めること。
    基本中の基本です。これさえ守っていただけばまず事故は起きず怪我することもありません。
  2. 除雪機のオーガー部分(雪を掻き込むところ)やブロア部分(掻き込んだ雪を飛ばすところ)に触れるときは、エンジンが止まっているだけでなく、その部分が完全に止まっていることを確認する。
    ふつうはエンジンを止めるとオーガとブロアもすぐに止まりますが、ブレーキの効きが悪くなりしばらく惰性で回っている場合もありますので、一応ご確認下さい。
  3. 熱くなっているマフラーに触れないこと
    とくに小型の除雪機はエンジンのマフラー(排気筒の部分)がむき出しになっている機種が多く、エンジンを止めた後もしばらくは熱い状態になっていますので、手を触れないようご注意下さい。
それから、作業者自身の危険とは別に、作業中雪を飛ばす方向に人や車などがいないことを充分確認してください。とくに雪の中に小石などが入っていると遠くに飛んで大変危険です。

※ 除雪機の使用法などでご不明の点があれば、何でもお気軽におたずね下さい。

除雪機の点検・修理はお任せ下さい。

シーズン前の点検も、時期中の修理対応も、除雪機のことなら何でもお任せ下さい。
また部品類も豊富に取り揃え、在庫のない場合でも迅速にお取り寄せ致します。 ご注文は、聞き間違いを防ぐため、できるだけご来店いただくか、FAX、メールでお願い致します。

耕うん機・草刈機などの長期格納前のお手入れについて

除雪機とは反対に、シーズンを終えてもうしばらくは使わない耕うん機や草刈機などは、長期格納の前に簡単なお手入れが必要です。とくに、燃料を完全に抜いておくことと、さびやすい部分には注油しておくことが大切で、それさえしておけば翌シーズンもたいていはトラブルなく快適にご使用いただけます。

10/10

2009

除雪機の点検はお早めに


また今年も冬のシーズンが近づいてきました。

上越ではここ3年小雪が続き、山間地を除き除雪機の出番はあまりありませんでした。除雪機を使わずにすむのは良いことではありますが、一方でこうした機械類は、使われない期間が長くなるほどバッテリーあがりやキャブレターの詰まりなどトラブルが発生しやすくなります。いざというとき快適に作業が行えるよう、まずは早めの点検をおすすめします。点検の際のとくに大事なポイントをあげておきますのでご参考にしてください。 なお、詳しくは取扱説明書をご覧願います。

  1. オイルはきちんと入っていますか。
    とくにエンジンオイルの量が少なかったり汚れていたりすると重大なトラブルの原因になります。エンジンをかける前にまずエンジンオイルの確認をお願いします。
  2. バッテリーがあがっていませんか
    始動のスイッチを入れてみて、セルモーターが回らなかったり、回転の力が弱くエンジンがかかりにくいようなときは、バッテリーがあがっていることが考えられます。その場合は液量が不足していないか確認した上で充電をしてください。
  3. 古い燃料が入っていませんか。
    燃料タンクやキャブレター内に古いガソリンが入ったまま長く放置されると、キャブ
レターのつまりの原因となります。始動のスイッチを入れてみて、バッテリーは十分あるのにエンジンがかからなかったり、かかってもエンジン音が波打つようなときはキャブレターがつまっていることが考えられます。その場合は修理が必要ですので、こちらまでご連絡をお願いします。

※  点検の方法などで何かご不明の点がありましたらどうかお気軽におたずね下さい。

☆ ただいま当社では除雪機の時期前点検を実施中です。ぜひご利用ください。

10/10

2009