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自然観察日記

上越の面白い生き物 96.最高の蛾 オオミズアオ

夏の夜、郊外の道を車で走っているときにヘッドライトの光の中に飛び込んできたり、明るい街灯の周りをひらひら飛び回ったりしている大きな白い蛾を見たことはありませんか。上越でもふつうに見られるオオミズアオは、なかまのオナガミズ …

上越の面白い生き物 95.イヌタデ~ナンデモナイ花の美しさ~

 稲刈りも終わりに近づいた9月下旬のこと、三和から牧方面へ車を走らせていると遠目にも鮮やかな濃いピンク色の花をつけている植物が目に入りました。 近づくとイヌタデの立派な一群、草刈り後に.芽を出して、これまで大きく育ったも …

上越の面白い生き物 94.絢爛豪華~ミヤマカラスアゲハ~

 日本にすむ蝶は現在250種類ほどが知られていますが、その中で最も美しいとされるものの一つがミヤマカラスアゲハです。北海道から九州まで広く分布し、春と夏に姿を見せる大型のアゲハチョウです。輝く緑と青を基調とした色彩・斑紋 …

上越の面白い生き物 93.マイヅルテンナンショウ~グッドデザイン賞ものの花たち~

マイヅルテンナンショウ 変な名前….と思われた方が大半でしょう。漢字で書くと「舞鶴天南星」。舞鶴は産地の地名ではなく、その草姿が「羽を広げ、首を伸ばした鶴」のように見えるところからつけられた名前で、天南星はこの仲間の中国 …

上越の面白い生き物 92.草原の小さな紅 ベニシジミ

上越での蝶の季節は、4月の桜の咲く頃に始まります。市街地でまず目につくのがモンシロチョウとルリシジミで、雑木林ではギフチョウ、コツバメ、成虫で越冬したタテハチョウたちがそれに加わります。木々の緑が芽吹いたばかりの静かな風 …

上越の面白い生き物 91.ヤブコウジ ~雪の下の赤珊瑚~

昨年十二月初旬の積雪が、平野部でどんどん消えてゆく_そんなおかしな陽気の一月中旬のこと、家の近くの杉林で雪の中からヤブコウジの株が顔を出しているのに出会いました。いつもならまだまだ深い雪の中なのに、この後の天候はどうなる …

上越の面白い生き物 90.日本の国蝶 「オオムラサキ」

オオムラサキは日本を代表するチョウ、国蝶とされていて、何度か切手の図案になったりもしています。でも、国の花が桜、国の鳥がキジというのは御存知でも、国の蝶なんていたのかと思われる方がほとんどではないでしょうか。まあ、それが …

上越の面白い生き物 89.キキョウ ~秋天の色の花~

 天候不順で大変だった今年の夏があっという間に終わり、やわらかな日差しに秋の気配が感じられるようになりました。  この時期、空がキキョウの花の色に変わります。桔梗色という色名のとおり、青紫色に灰色をほんの少し混ぜたような …

上越の面白い生き物 88.本当に面白い生き物 オオマリコケムシ

大潟区にある朝日池は、ハクガンなど珍しい冬鳥の渡来地として知られ、冬には全国からたくさんの人たちが見学にやって来ます。また、この数年で北アメリカ原産のワニガメが何度も見つかったりして、何かと話題になることの多い池です。先 …

上越の面白い生き物 87.ミズバショウ ~美しい花、夢見るかおり?~

 「夏が来れば思い出す。はるかな尾瀬 遠い空…..」50代以上の人なら大抵知っていると思われるこの歌、「夏の思い出」。昭和24年にNHK ラジオ歌謡として放送されると、江間章子さんのロマンあふれる詞が人気を博し教科書にも …

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