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自然観察日記

草と木、雑記帳 「ミソハギ」~その他 お盆にゆかりの花たち

梅雨明けと同時にいままでの分を取り戻すような暑い夏となりました。 もう半月もすれば.またお盆がやってきます。今年もまた何人か思い出す人の数が増えました、 年令を重ねるごとに多くなるのは致し方のないことですが。 ところで仏 …

不思議生物コレクション:世界で一番小さなウニ マメウニのなかま

以前から時々、食べるだけではもったいない「飾りものとしてのウニの面白さ」について書かせて頂きました。 今回のテーマは世界で一番小さなウニ、マメウニです。 ウニは、普通のウニの姿をした「正形ウニ」と、ウニらしくないウニのな …

草と木、雑記帳 「ムラサキケマン」 カジバナの記憶

驚くべき成長の速さ・・・ 珍しく長期予報通リの少雪となった今年、例年よりかなり早く冬囲いを外してもらいました。 広くなった庭を眺めていますと茶色一色の地面に点々と白っぽい色の草の芽生えが見えました。その細かい切れ込みの入 …

貝が作る貝細工 「セブチリメンクマサカ」

先ずは左のイラストをご覧ください。これは何だと思いますか。多くの皆さんはきっと貝細工だと思われるでしょう。 実は自然のままの本物の貝で、フィリピン周辺の海にすむセブチリメンクマサカ(Xenophora granulosa …

東ゴビ沙漠の暮らしと自然 3 片岡 廣夫

乾燥寒冷地であるドルノゴビの沙漠は、低木(主にマメ科・ハマビシ科・ギョリュウ科)と草が薄い密度で生えているだけ。大きな木はほとんど見当たらず、草木がほとんど生えない礫沙漠も多い。沙漠の草は雨量で成長が決まり、雨の多い年は …

草と木、雑記帳「セイタカアワダチソウ」花粉症とは無関係、蜜源植物の役割も

 プラントインベーダーとも呼ばれ、異国からやってきて我が国土に根を下ろした帰化植物は、現在急速に増えて、私達の周囲に満ち溢れています。 その中でも毎年秋になると必ず話題になるのがブタクサとセイタカアワダチソウ、実物を知ら …

不思議生物コレクション もう何がなんだか... ハグルマスカシカシパン

カシパンは海にすむウニのなかまですが、普通のウニとはまったく違った姿をしています。 名前の由来は「菓子パン」そのままですが、とても薄くて平たいので、菓子パンというより薄焼きクッキーと言った方がイメージしやすいでしょう。 …

[草と木、雑記帳] 木苺のこと ~ 懐かしい味、好きな色~

「木苺」という言葉にはなにか懐かしい響きが感じられます。 昭和40 年以前の野山で遊んだ子どもたちにとって、ナワシロイチゴやモミジイチゴなどの木苺は桑の実とともに真っ先に口に入れるもの、甘酸っぱい味を思い出す方も多いこと …

不思議生物コレクション:小さな小さなトリケラトプス「コブスジツノゴミムシダマシ」

私は子供のころからずっと昆虫の標本を蒐集してきました。 最初は身近な蝶から始まり、次第に海外の蝶、そして大型の甲虫や蛾などにも興味が広がって、今はハチでもカメムシでも、面白いと思えばジャンルを問わず何でも集めています。 …

草と木、雑記帳「パフィオペディルム」~出会いと別れ~

今回はちょっと異例ですが、洋ランのパフィオペディルムについてです。 冬のこの時期、各地で盛んに「洋ラン展」が開かれていて、鑑賞される方やご自分で育てておられる方もおいでになるでしょう。 カトレア、コチョウランなど色艶やか …

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