この一年の御愛顧誠に有難うございました。

平成23年もまもなく終わろうとしています。皆様にはこの一年、いかがお過ごしでしたでしょうか。
今年3月11日に東北地方を中心に発生した巨大地震、巨大津波、そして東電の原発事故という未曾有の災害によって、私たちの日常は軽く吹き飛ばされてしまいました。あの時から世界は変わったと思います。被害の規模があまりに大きく、被災されて9ヶ月経った今も大変なご苦労をされている皆様には本当におかけする言葉も思い浮かびません。ただただ少しでも早い復興をお祈りするばかりです。

そんな中で、被災地の方々の行動、振舞いが、世界中から驚きと賞賛の目で見られ、そして世界中が日本に援助の手を差しのべてくれている事実は絶対に忘れてはならないと思います。これらのことを日本人として誇らしく思うと同時に、これから先もずっと自分が日本人でよかったと思える日本であり続けなくてはならないと強く感じました。
来る平成24年が皆様にとってよりよい年となりますことを心からお祈り申し上げます。

<<除雪機の安全な使い方>>

除雪機は、除雪という重労働をらくに早く終わらせてくれる便利な機械です。また、除雪機は怖いと言われる方もおられますが、最近の除雪機はどのメーカーのものでも充分に安全対策が施されているため、普通にご使用いただく限り事故の心配はまずありません。人身事故の多くは、十分な安全装置が備えられる以前の除雪機の使用により発生しています。
とはいえ、硬い雪を砕いて遠くに飛ばす強力な機械ですから、使うのに注意が必要なことは言うまでもありません。除雪のシーズンを迎え、新しい除雪機でも古い除雪機でも関係なく、これだけは守っていただきたいポイントを3つあげておきますので、ぜひご確認をお願い致します。

  1. ハンドルから離れるときは必ずエンジンを止めること。
    基本中の基本です。これさえ守っていただけばまず事故は起きず怪我することもありません。
  2. 除雪機のオーガー部分(雪を掻き込むところ)やブロア部分(掻き込んだ雪を飛ばすところ)に触れるときは、エンジンが止まっているだけでなく、その部分が完全に止まっていることを確認する。
    ふつうはエンジンを止めるとオーガとブロアもすぐに止まりますが、ブレーキの効きが悪くなりしばらく惰性で回っている場合もありますので、一応ご確認下さい。
  3. 熱くなっているマフラーに触れないこと
    とくに小型の除雪機はエンジンのマフラー(排気筒の部分)がむき出しになっている機種が多く、エンジンを止めた後もしばらくは熱い状態になっていますので、手を触れないようご注意下さい。
  4. 周囲の確認は充分に行って下さい。
    それから、作業者自身の危険とは別に、作業中 除雪機の周りや雪を飛ばす方向に人や車などがいないことを充分確認してください。 とくに雪の中に小石などが入っていると遠くに飛んで大変危険です。
※除雪機の使用法などでご不明の点があれば、何でもお気軽におたずね下さい

<<除雪機の点検・修理はおまかせ下さい。>>
降雪前の点検も、時期中の修理対応も、除雪機のことなら何でもお任せ下さい。 迅速・丁寧・低料金にてご対応させていただきます。
また部品類も豊富に取り揃え、在庫のない場合でも迅速にお取り寄せ致します。 ご注文は、聞き間違いを防ぐため、できるだけご来店いただくか、FAX、メールでお願い致します。

「当社イベントへの御来場、有難うございました。」
今年も春、夏、秋と3回のイベントを開催致しました。毎回大勢のお客様にご来場いただき、本当に有難うございました。 また春と夏のイベントで出店協力していただいた皆様にも御礼申し上げます。
来年はこの地に移転し営業を開始して15年目となりますので、これまでの皆様のご愛顧に感謝の意を込めて、夏のイベントに合わせた特別企画を考えておりますのでどうか御期待下さい。

<除雪機の売切れに関するお詫び>
昨年に引き続き、今年もお陰さまで除雪機の販売が好調で、早くからメーカーでは品切れの機種が出始めていましたが、そこに追い打ちをかけるように、ホンダ技研では10月にタイで発生した大洪水により現地工場が大きな被害を受け、除雪機も当初予定していた台数が生産できなくなりました。こうした事態を受け、当社ではお客様にご予約をいただいていた分について最大限確保に努めましたが、結果として、一部の機種でお客様にご迷惑をおかけするものがでてしまいました。不可抗力とはいえ、ご予約くださったお客様のお気持ちに副えなかったことを深くお詫び致します。大変申し訳ありませんでした。
なお、現在他の除雪機在庫もほとんどなくなっておりますが、展示用などでわずかに残っている機種やお買得な中古機もございますので、どうかよろしくお願い致します。

「来年で移転15年。どうかこれからもよろしくお願いします。」
当社は、憶えていて下さるお客様も多いかと存じますが、以前は ㈱高田丸富商会の名で上越大通りに面した賑やかな場所(北城町3丁目)で営業をさせていただいていました。しかし建築後40年近くが経過し社屋の老朽化が進み、また整備工場も手狭になったのを機に、平成9年に現在の西田中企業団地に移転してきました。
新しい場所は広々としたところで、仕事はずっとやりやすくなりましたが、それまでのように大通りに面しておらず目立たないこともあって、初めのうちはお客様から、どこに行ってしまったのかという電話を度々戴いていました。しばらくしてようやく認知され、今は、交通のアクセスもいいのでかえって来やすくなったとのお声を多く戴いています。以前の場所、高田の中心部から見るとだいぶ遠ざかったように感じられるかもしれませんが、実際は車で10分程の違いで、新井・妙高方面からは逆にだいぶ近くなりました。

早いもので、現在の場所で営業を始めて、来年で15年目を迎えます。夏には皆様への感謝の気持ちを何かの形にできたらと考えています。
これからも「皆様のお役にたつマルトミ」を合言葉に社員一同頑張って参りますので、どうかよろしくお願い致します。