☆当社では10月15日(土)・16日(日)、展示商談会を開催いたします。除雪機を中心に農業機械・生活関連商品等を多数取りそろえ、温かいトン汁・コーヒーもご用意して皆様のお越しをお待ちしています。ぜひご家族ご近所お誘いあわせのうえお出かけ願います。

☆ただ今ショールームではホンダ除雪機を各種展示中です。
当社ではホンダ・ヤンマー・ヤナセ・共立の除雪機を取り扱っています。10月には展示商談会も開催いたしますが、すでにメーカーでは完売品も出始めていて、もしかすると展示会前に売り切れてしまう機種もあるかもしれません。 現在検討中の皆様は、先にご契約いただいても展示会と同様の特典がございますので、どうかお早目にご相談ください。

10月より除雪機のシーズン前点検キャンペーンを開始しました。料金もお得になっていますのでぜひこの機会にご利用をお願い致します。


■除雪機の点検はお早めに ~簡単にできる点検のポイント~


雪のシーズンがだんだん近づいてきました。
いざというときすぐに快適な作業ができるよう、早めの点検をおすすめします。点検の際のとくに大事なポイントを3つあげておきますのでご参考にしてください。なお詳しくは取扱説明書をご覧願います。


  1. オイルはきちんと入っていますか。
    とくにエンジンオイルの量が少なすぎたり汚れていたりすると大きなトラブルの原因となります。エンジンをかける前にまずエンジンオイルの確認をしてください。
  2. バッテリーがあがっていませんか。
    始動のスイッチを入れてみて、セルモーターが回らなかったり、力が弱くてエンジンがかかりにくいときは、バッテリ-があがっていることが考えられます。その場合は液量が不足していないか確認したうえで、充電器で充電をしてください。
  3. 古い燃料が入っていませんか。
    始動のスイッチを入れてみて、バッテリーは充分あるのにエンジンがかからなかったり、かかってもすぐ止まったりエンジン音が波打ったりする場合、キャブレターが詰まっていることも考えられます。こうした現象は、シーズン後の格納時にキャブレター内のガソリンを抜いておくことと、古い燃料を使わないようにすることで防ぐことができますが、詰まってしまったキャブレターは修理が必要です。
※もっと詳しい資料をご希望の方には、ホンダで発行している除雪機点検のパンフレットを差し上げますのでお気軽にご請求ください。店舗カウンターにも置いてあります。

■耕うん機・草刈機などの格納前のお手入れについて


除雪機とは反対に、もうシーズンを終えて来年まで使わない耕うん機や草刈機などは、長期格納の前に燃料を完全に抜いて、摺動部分やさびやすい部分には注油しておくと、翌年もトラブルなく快適にご使用いただくことができます。手入れの方法などでわからないことがありましたらお気軽におたずね下さい。


■機械の点検・修理はおまかせ下さい。


当社は、県認定農業機械整備工場・ヤンマー農業機械整備士工場・ホンダ汎用機ベスト特約店として、点検・整備・緊急の出張修理等、全てにわたり迅速・確実・低料金にて承ります。メーカーを問わず対応できますので、ぜひご利用をお願い致します。
故障したけれどどこに修理を頼んだらよいかお困りの機械などありましたら、まずはお気軽にご相談下さい。御見積りは無料ですのでどうかよろしくお願い致します。

■イナバ物置・除雪機保管庫の設置を承っています。

当社では、イナバを中心に各種物置やガレージの設置・施工を承っています。
そんな中で、最近人気なのが除雪機保管庫です。バイクガレージの床をスチールではなく板張りにすることで、①水が溜まらず ②足が滑りにくく ③標準品よりも安価にご提供できるようになりました。シャッター式で耐雪仕様の頑丈なつくりなので防犯効果も大きいです。
除雪機保管庫はこちらに常設展示もしていますので、ぜひご覧願います。


■ウニとカニの展示が人気です。


8月からショールームで展示しているウニとカニの標本がなかな かの人気です。カシパン類(左の写真)はどなたもウニとは気づかな
いようで、いったいこれは何かとよく聞かれます。この辺の海にもいると説明すると驚かれますが、本当にいますので探してみてくだ
さい。その一方で、世界でも南アフリカの一部にしかいない珍しいカシパンとか、なかなか他では見られないものもありますのでぜひご覧ください。