いまは花がほとんど咲いてないので、昆虫もあまり来ていないように見えますが、中を歩きながら注意深く探してみればいろんな虫たちと出会えます。カラスザンショウの木にやってきてアゲハの幼虫を狙っているセグロアシナガバチは、10メートルくらい離れた当社の軒下に巣があって、そこから飛んできます。はやく退治しろと言われていますが、スズメバチほど危険ではないしこちらが何もしなければ大丈夫と説明し、毎日巣作りの様子をながめて楽しんでいます。当社にお越しの皆様もどうか温かい目でハチたちを見守ってあげて下さい。