また今年も冬のシーズンが近づいてきました。

上越ではここ3年小雪が続き、山間地を除き除雪機の出番はあまりありませんでした。除雪機を使わずにすむのは良いことではありますが、一方でこうした機械類は、使われない期間が長くなるほどバッテリーあがりやキャブレターの詰まりなどトラブルが発生しやすくなります。いざというとき快適に作業が行えるよう、まずは早めの点検をおすすめします。点検の際のとくに大事なポイントをあげておきますのでご参考にしてください。 なお、詳しくは取扱説明書をご覧願います。

  1. オイルはきちんと入っていますか。
    とくにエンジンオイルの量が少なかったり汚れていたりすると重大なトラブルの原因になります。エンジンをかける前にまずエンジンオイルの確認をお願いします。
  2. バッテリーがあがっていませんか
    始動のスイッチを入れてみて、セルモーターが回らなかったり、回転の力が弱くエンジンがかかりにくいようなときは、バッテリーがあがっていることが考えられます。その場合は液量が不足していないか確認した上で充電をしてください。
  3. 古い燃料が入っていませんか。
    燃料タンクやキャブレター内に古いガソリンが入ったまま長く放置されると、キャブ
レターのつまりの原因となります。始動のスイッチを入れてみて、バッテリーは十分あるのにエンジンがかからなかったり、かかってもエンジン音が波打つようなときはキャブレターがつまっていることが考えられます。その場合は修理が必要ですので、こちらまでご連絡をお願いします。

※  点検の方法などで何かご不明の点がありましたらどうかお気軽におたずね下さい。

☆ ただいま当社では除雪機の時期前点検を実施中です。ぜひご利用ください。