12月号のお知らせ

この一年の御愛顧に感謝し 衷心より御礼申し上げます。

令和元年ももうすぐ幕を閉じようとしています。
5月1日に新元号が始まってからずっと、新天皇陛下の御即位というおめでたい話題に私たち国民もお祝いモードで過ごしてきましたが、それが一段落する来年からが令和の時代の本格的なスタートかと思います。
来る令和2年が皆様にとって素晴らしい一年となりますことを心からお祈り致します。

除雪機の安全な使い方

雪のシーズンがやって来ました。除雪機が活躍する時期ですので、前回の「時期前点検のポイント」に続いて、今回は安全な使用法について特に大事なポイントを書かせて頂きます。
除雪機は、きちんと使用法を守って作業される限り決して怖いものではなく、事故の心配もまずありませんが、それでもくれぐれもご注意の上、どうか安全にご使用くださるようお願い致します。

  1. ハンドルから離れるときは必ずエンジンを止めてください。
    基本中の基本です。これさえ守っていただけばまず事故は起きず怪我することもありません。
  2. 雪を掻き込む部分(オーガ)や掻き込んだ雪を飛ばす部分(ブロア)に触れるときは、エンジンを止めた後、それらも完全に止まっていることを確認してから作業してください。
    しばらく惰性で回っている場合もありますので、必ずご確認下さい。
  3. 熱くなっているマフラーには触れないでください。
    とくに小型の除雪機はエンジンのマフラー(排気の部分)がむき出しになっている機種が多く、エンジンを止めた後もしばらくは熱い状態になっていますので、手を触れないようご注意下さい。 また、使用後、まだマフラーが熱い状態でシートカバーをかぶせると触れた部分が溶けてしまうことがありますのでご注意願います。

それから、作業される方の危険とは別に、作業中除雪機の周りや雪を飛ばす方向に
人や車などがいないことを充分確認してください。
使用方法等について、何か御不明の点などあればどんなことでもご遠慮なくおたずね下さい。

 

[編集後記]
日本の新しい歴史が始まった令和元年、皆様は如何お感じでしょうか。
良いこと、嬉しいこと、悪いこと、悲しいこと、
いろんな出来事がありましたが、
最後に来ての明るい話題として、宇宙の遥か彼方にある小惑星で仕事をしていた
「はやぶさ2」がいよいよ帰還を始めたそうです。
その成果が地球に届く来年末にはきっと世界中がその話題で持ちきりになることでしょう。
来年も最後はその明るいニュースで締められるといいですね。

これまで一年間 6回にわたり、食と緑と健康のコーナーを平木伸二さんとなおこさんにお願いしてきましたが、今回が最終回となります。身体を動かす健康法と、食事による健康法のお話し、如何でしたでしょうか。
平木さんには多大な御協力を頂き本当に有難うございました

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