10・11月号のお知らせ

ただいまショールームでは除雪機を多数展示しております。10 月26,27 日の展示会を挟んで11 月末まで毎週土曜日は除雪機店頭商談会(午前9時~午後6時)を行っております。
特価でのご提供はもちろん、純正ボディカバーなどのプレゼントに加え、Honda Snow Shop のみがご提供できる5年安心プランや、10,000 円のJCB ギフトカードが全国で200 名様に当たるキャンペーンなど、おトクなサービス満載でお待ちしております。
御買得 中古除雪機もございますのでぜひご覧ください。

10月26・27日に秋の展示会を開催致します。今回は除雪機が中心になりますが、その他にチェンソー等の小型機械や低温保管庫・米びつ等生活関連商品の御買得品も多数展示致します。毎回大変ご好評いただいている坂井さんの刃物
研ぎとクワ修理、荒川さんの山野草販売、今回初めてとなる地元の伝統金魚の販売コーナーもございます。豚汁・コーヒーのサービスもご用意して皆様の御来場を心からお待ちしています。

最近、会社のブッドレアに毎日ツマグロヒョウモンが来ています。今年は特に数が多いようです。
元々はこの辺では決して見られない南国の蝶だったのですが、いつの頃からかだんだん北上してきて、今では東北地方まで分布を広げています。
わざわざ遠くまで行かなくても、この時期 街中の庭や花壇でもふつうに見ることができますので、もし蝶がお好きでしたら天気の良い日に散歩がてら探してみられては如何でしょうか。

除雪機の時期前点検 ~簡単にできる点検のポイント~

雪が降ったらすぐに快適な作業ができるよう、いまのうちに早めの点検をおすすめします。点検の際のとくに大事なポイントを3つあげておきますのでご参考にしてください。なお詳しくは取扱説明書をご覧願います。

① オイルはきちんと入っていますか。
とくにエンジンオイルの量が少なすぎたり汚れていたりすると大きなトラブルの原因となります。エンジンをかける前にまずエンジンオイルの確認をしてください。
② バッテリーがあがっていませんか。
始動のスイッチを入れてみて、セルモーターが回らなかったり、力が弱くてエンジンがかかりにくいときは、バッテリ-があがっていることが考えられます。その場合は液量が不足していないか確認したうえで、充電器で充電をしてください。
③ エンジンがかからなかったり、かかっても音が波打ったりしませんか。
始動のスイッチを入れてみて、バッテリーは充分あるのにエンジンがかからなかったり、かかってもすぐ止まったりエンジン音が波打ったりする場合、キャブレターが詰まっていることも考えられます。
こうした現象は、シーズン後の格納時にキャブレター内のガソリンを抜いておくことと、古い燃料を使わないようにすることで防ぐことができますが、詰まってしまったキャブレターは修理が必要となります。

ミニ耕うん機の格納前に ~簡単なお手入れ方法~

除雪機とは反対に耕うん機は、秋作業も終わってこれから来春までは使わない時期になります。格納する前に簡単なお手入れをしておくことで春の耕うん時にトラブルなく快適にお使いいただけ、また機械の寿命も延ばすことができます。

① 燃料を抜いておいてください。
エンジンのキャブレター内の燃料が古くなると、変質してエンジンがかかりにくくなったり細い管に詰まって故障の原因になります。それを防ぐために、格納前にキャブレターと燃料タンクの中の燃料を抜いておくことをおすすめします。
② 駆動部分に潤滑油を注油しておいてください。
回転したり前後・上下に動いたりする接続部分で注油できる場所には潤滑油を注油しておくと、いざという時に錆びついて動かないなどのトラブルを防ぐことができます。
③ できるだけ屋内で保管してください。
やむをえず野外で保管される場合は、下にブロックなどを置いて地面から少し上げて設置し、雨がかからないようしっかりシートで覆っておくことをおすすめします。

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