この1年のご愛顧に 心より御礼を申し上げます。
何十年ぶりの、未曽有の、歴史的な、、、そんな言葉で表される異常気象が多発し、その結果として全国各地で大きな自然災害に見舞われた平成30年もあとわずかで幕を閉じようとしています。
来年は年号が変わるのを機に、と言っても自然現象は心機一転というわけには行きませんが、ここ数年異常気象が続きそろそろ変化があっても良いころだと思いますので、来年はふつうに四季の挨拶が交わされるような穏やかな季節が巡ってくることを願っています。

今年は、悲しいニュースも多かった一方で嬉しい話題もたくさんありました。
特にスポーツの世界では、冬のオリンピックから始まって、米大リーグ、テニス、その他多くの世界的な大会で日本の選手が大活躍し、また、ノーベル賞も本庶佑さんが医学生理学賞を受賞されました。日本人として誇りに思えるようなことがこれだけあった年も珍しいのではないでしょうか。来年もそんな嬉しいニュースがたくさんあるといいですね。

この一年のご愛顧、御厚情に篤く感謝申し上げますとともに、来る2019年が皆様にとりましてより良い年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

除雪機ご使用前の注意点と安全な使い方

今年も雪のシーズンがやって来ました。除雪機をお使いになる皆様に、使用前と使用時の注意点をいくつか挙げさせていただきます。
除雪機は、きちんと使用法を守って作業される限り決して怖いものではなく、事故の心配もまずありませんが、それでもくれぐれもご注意の上、どうか安全にご使用くださるようお願い致します。
<エンジンをかけるとき>
  1. 始動前に、エンジンオイルがちゃんと入っていることをお確かめ下さい。
    オイルの量が少なかったり汚れていたりすると、大きな故障に結びつく危険があります。
  2. バッテリーは十分ですか。
    バッテリーが不足していると、エンジンがかからなくなったり、雪を飛ばす筒が回転しにくくなっ
    たりしますのでご注意ください。そうなった場合は充電が必要です。
  3. キャブレターが詰まっていませんか。
    バッテリーは十分にあるのにエンジンがかからなかったり、かかっても音が波打つようなときはキャブレター(気化器)の詰まりが考えられます。そうなった場合は修理が必要です。
<安全な使い方>
  1. ハンドルから離れるときは必ずエンジンを止めてください。
    基本中の基本です。これさえ守っていただけばまず事故は起きず怪我することもありません。
  2. 雪を掻き込む部分(オーガ)や掻き込んだ雪を飛ばす部分(ブロア)に触れるときは、エンジンを止めて、それらも完全に止まっていることを確認してください。
    しばらく惰性で回っている場合もありますので、必ずご確認下さい。
  3. 熱くなっているマフラーに触れないでください。
    とくに小型の除雪機はエンジンのマフラー(排気筒の部分)がむき出しになっている機種が多く、エンジンを止めた後もしばらくは熱い状態になっていますので、手を触れないようご注意下さい。
それから、作業される方の危険とは別に、作業中除雪機の周りや雪を飛ばす方向に人や車などがいないことを充分確認してください。
もし使用法等について、何か御不明な点などあればご遠慮なくおたずね下さい。

冬期間の除雪機修理対応について
当社では12月30日から1月4日までを正月休業とさせて頂く予定ですが、雪が降って除雪機が稼働するような場合は12月31日~1月2日を除き臨時営業いたします。
その後も冬期間は降雪の状況次第で休日も営業しますが、それ以外で緊急の御用は 携帯番号090-4709-7489(富取)までお願い致します。

[編集後記]
NPO 法人エコロジーネットワークの片岡理事長に御寄稿戴いた「東ゴビ沙漠の暮らしと自然」が今回で終了しました。美しい写真とも相まって、現地の様子がまざまざと浮かんでくるようでした。皆様もお楽しみいただけたのではないでしょうか。片岡さん、どうも有難うございました。

前号から表紙タイトル脇のイラストをミックスベジタブルさんにお願いしています。 生き物コーナーの高橋桃子さんの格調高いイラストとは対照的なゆるい感じの絵で、ちょうどバランスがとれているかと思います。これで本紙のイラストは全てオリジナルということになって、そこだけはちょっと自慢です。
ミックスベジタブルさんはインターネットでイラストの販売もしていますので、ご興味がおありの方は「ココナラ ミックスベジタブル」で検索してみてください。

今年もお引立てを頂き誠に有難うございました。皆様、どうか良いお年をお迎えください。