ただいまショールームでは除雪機を多数展示しております。
10 月13, 14 日の展示会を挟んで11 月末まで毎週土曜日は特別商談会(午前9 時~午後6 時)を実施致します。
全機種特価でのご提供はもちろん、純正ボディカバーなどのプレゼントに加え、ホンダの早得3年保証とHonda Snow Shop のみがご提供できる最大10 万円(JCB ギフトカード)が当たる買い替えキャンペーンなど、おトクなサービス満載でお待ちしております。
また、御買得 中古除雪機もございますのでぜひご覧ください。

10 月13・14 日は秋の展示会を開催致します。
今回は除雪機が中心になりますが、その他にチェンソー等の小型機械や24 時間風呂「おふろだもん」等 生活関連商品の御買得品も多数展示し、ご来場プレゼント(ピンクのてっぽう百合 ベルソングの球根)や豚汁・コーヒーのサービスもございます。毎回大変ご好評いただいている坂井さんの刃物研ぎとクワ修理コーナー、荒川さんの山野草コーナーもぜひご利用下さい。

9月下旬、各地で稲刈りが行われていました。
大事な時期に来て雨の日が多くなってしまい、わずかな晴れ間を縫って作業を進めるという厳しい状況でしたが、そんな中、浦川原区 谷の渡辺進さんも、久しぶりの快晴となった19 日、御購入いただいたばかりのヤンマーのコンバインで刈取りをされました。
これまでは圃場の条件の悪さもあってバインダーでの稲刈りでしたが、今年コンバインに代えてみたところ、仕事がスムーズに進みとても早く収穫を終えることができたとおっしゃっておられました。

除雪機の時期前点検 ~簡単にできる点検のポイント~

雪が降ったらすぐに快適な作業ができるよう、いまのうちに早めの点検をおすすめします。
点検の際のとくに大事なポイントを3つあげておきますのでご参考にしてください。
なお詳しくは取扱説明書をご覧願います。


  1. オイルはきちんと入っていますか。
    とくにエンジンオイルの量が少なすぎたり汚れていたりすると大きなトラブルの原因となります。エンジンをかける前にまずエンジンオイルの確認をしてください。
  2. バッテリーがあがっていませんか。
    始動のスイッチを入れてみて、セルモーターが回らなかったり、力が弱くてエンジンがかかり
    にくいときは、バッテリ-があがっていることが考えられます。その場合は液量が不足していな
    いか確認したうえで、充電器で充電をしてください。
  3. エンジンがかからなかったり、かかっても音が波打ったりしませんか。
    始動のスイッチを入れてみて、バッテリーは充分あるのにエンジンがかからなかったり、かかっ
    てもすぐ止まったりエンジン音が波打ったりする場合、キャブレターが詰まっていることも考え
    られます。こうした現象は、シーズン後の格納時にキャブレター内のガソリンを抜いておくこと
    と、古い燃料を使わないようにすることで防ぐことができますが、詰まってしまったキャブレターは修理が必要となります。

ミニ耕うん機の格納前に ~簡単なお手入れ方法~

除雪機とは反対に耕うん機は、秋作業も終わってこれから来春までは使わない時期になります。
格納する前に簡単なお手入れをしておくことで春の耕うん時にトラブルなく快適にお使いいただけ、また機械の寿命も延ばすことができます。


  1. 燃料を抜いておいてください。
    エンジンのキャブレター内の燃料が古くなると、変質してエンジンがかかりにくくなったり細い管に詰まって故障の原因になります。それを防ぐために、格納前にキャブレターと燃料タンクの中の燃料を抜いておくことをおすすめします。
  2. 駆動部分に潤滑油を注油しておいてください。
    回転したり前後・上下に動いたりする接続部分で注油できる場所には潤滑油を注油しておくと、いざという時に錆びついて動かないなどのトラブルを防ぐことができます。
  3. できるだけ屋内で保管してください。
    やむをえず野外で保管される場合は、下にブロックなどを置いて地面から少し上げて設置し、雨がかからないようしっかりシートで覆っておくことをおすすめします。

当社では、除雪機・耕うん機の時期前・時期後の点検をお得なセット料金で承っておりますので、ぜひご利用ください。
 除雪機は小型9,800 円、 中型12,000 円、 大型15,000 円~
 耕うん機は5,500 円~ (税込)
(エンジンオイル交換も含んだ料金です。詳しくはお問合せ下さい。)
※ なお、除雪機の場合 稼働シーズン中は通常の料金設定となります。