この一年のご愛顧に 心より御礼を申し上げます。

早いもので2017年ももう終わろうとしています。
振り返ってみると、頻発した自然災害、不安な国際情勢と、まるで昨年の暮れのごあいさつで書いたことがそのままなぞられたような一年でした。来年もこんなことが続いて、特別が普通になってしまわないことを願うばかりです。
でもそんな自然界や世界の大きな動きとは別に、私たちには毎日の暮らしがあって、そのなかで喜んだり悲しんだりしています。そこには、スケールが小さい代わりに自分がそう思えば変えられる未来があります。現在それもできない国に住んでいる多くの人たちのことを思うと、とても幸せなのではないでしょうか。
この一年のご愛顧に篤く感謝申し上げますとともに、来る2018年が皆様にとりましてより良い年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
また、今後共 マルトミをどうかよろしくお願い致します。
(当社では、現在年賀状による新年のご挨拶はいたしておりません。何卒ご理解のほどお願い致します。)

冬期間の除雪機修理対応について

当社では12月30日から1月4日までを正月休業とさせて頂く予定ですが、雪が降って除雪機が稼働するような場合は12月31日~1月2日を除き臨時営業させて頂きます。
その後も冬期間は降雪の状況次第で休日も営業しますが、それ以外での緊急の御用は携帯番号090-4709-7489(富取)までお願い致します。

除雪機の安全な使い方

雪のシーズンがやって来ました。除雪機が活躍する時期ですので、前回の「時期前点検のポイント」に続いて今回は安全な使用法について、特に大事なポイントを書かせて頂きます。
除雪機は、きちんと使用法を守って作業される限り決して怖いものではなく、事故の心配もまずありませんが、それでもくれぐれもご注意の上、どうか安全にご使用くださるようお願い致します。
  1. ハンドルから離れるときは必ずエンジンを止めてください。
    基本中の基本です。これさえ守っていただけばまず事故は起きず怪我することもありません。
  2. 雪を掻き込む部分(オーガ)や掻き込んだ雪を飛ばす部分(ブロア)に触れるときは、エンジンを止めた後、それらも完全に止まっていることを確認してから作業してください。
    しばらく惰性で回っている場合もありますので、必ずご確認下さい。
  3. 熱くなっているマフラーには触れないでください。
    とくに小型の除雪機はエンジンのマフラー(排気の部分)がむき出しになっている機種が多く、エンジンを止めた後もしばらくは熱い状態になっていますので、手を触れないようご注意下さい。 また、使用後、まだマフラーが熱い状態でシートカバーをかぶせると触れた部分が溶けてしまうことがありますのでご注意願います。
★それから、作業される方の危険とは別に、作業中除雪機の周りや雪を飛ばす方向に人や車などがいないことを充分確認してください。
★もし使用法等について、何か御不明の点などあればご遠慮なくおたずね下さい。

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除雪機の盗難に ご注意ください。

この数年除雪機の盗難被害が増えています。 除雪機のエンジン・キーは共通になっているものが多いので、特に夜間外に出しておく場合などは、キーを外しておくだけではなくチェーンでつなぐなどしっかりと防犯対策をされることをお願い致します。