10月に入りショールームでは除雪機を多数展示しております。14,15日の展示会を挟んで10月20日まで、御予約特価(店頭にて)と純正ボディカバー+工具袋のプレゼントに加え、ホンダの早得3年保証+抽選で選べるギフトプレゼント、さらにホンダのスノー・ショップ店のみがご提供できる特典など、お得なサービス満載でお待ちしております。
また、こちらにおいでになれない皆様にはご自宅まで機械をお持ちしてご覧いただくこともできますので、どうかお気軽に御相談願います。

10月14・15日は秋の展示会を開催致します。除雪機を中心に、小型農業機械やおふろだもんなどの生活快適商品等を多数展示し、ご来場プレゼント(大輪のゆり カサブランカの球根)や豚汁・コーヒーのサービスもございますのでぜひおでかけください。

 

9月の中旬から下旬にかけて、牧区 上川井沢の県道わきで懐かしいハサ掛けが見られました。澄みきった青空の下、優しい稲の色が、遠く高田平野と直江津の海を背景にとても美しい景色を作り出していました。これは「どぶろく卓」の生産販売でも知られる中川卓夫さんと景一さんが掛けられたものです。きれいな水と独自の有機肥料を使って育て、さらに天日干しという非常な手間をかけて丹精込めて作られたこの貴重でおいしいお米は、そのほとんどが東京の契約先に出荷されることになっていますが、少量のみ直接販売もされるということですのでぜひご賞味ください。
10kg 8,000 円(税抜)です。
(どぶろく卓 上越市牧区坪山1055-3 ☎025-533-5643)

 

除雪機の時期前点検 ~簡単にできる点検のポイント~

雪が降ったらすぐに快適な作業ができるよう、早めの点検をおすすめします。
点検の際のとくに大事なポイントを3つあげておきますのでご参考にしてください。
なお詳しくは取扱説明書をご覧願います。

① オイルはきちんと入っていますか。
とくにエンジンオイルの量が少なすぎたり汚れていたりすると大きなトラブルの原因となります。エンジンをかける前にまずエンジンオイルの確認をしてください。

② バッテリーがあがっていませんか。
始動のスイッチを入れてみて、セルモーターが回らなかったり、力が弱くてエンジンがかかりにくいときは、バッテリ-があがっていることが考えられます。その場合は液量が不足していないか確認したうえで、充電器で充電をしてください。

③ エンジンがかからなかったり、かかっても音が波打ったりしませんか。
始動のスイッチを入れてみて、バッテリーは充分あるのにエンジンがかからなかったり、かかってもすぐ止まったりエンジン音が波打ったりする場合、キャブレターが詰まっていることも考えられます。
こうした現象は、シーズン後の格納時にキャブレター内のガソリンを抜いておくことと、古い燃料を使わないようにすることで防ぐことができますが、詰まってしまったキャブレターは修理が必要となります。

 

ミニ耕うん機の格納前に ~簡単なお手入れ方法~

除雪機とは反対に耕うん機は、秋作業も終わってこれから来春までは使わない時期になります。格納する前に簡単なお手入れをしておくことで春の耕うん時にトラブルなく快適にお使いいただけ、また機械の寿命も延ばすことができます。

① 燃料を抜いておいてください。
エンジンのキャブレター内の燃料が古くなると、変質してエンジンがかかりにくくなったり細い管に詰まって故障の原因になります。それを防ぐために、格納前にキャブレターと燃料タンクの中の燃料を抜いておくことをおすすめします。

② 駆動部分に潤滑油を注油しておいてください。
回転したり前後・上下に動いたりする接続部分で注油できる場所には潤滑油を注油しておくと、いざという時に錆びついて動かないなどのトラブルを防ぐことができます。

③ できるだけ屋内で保管してください。
やむをえず野外で保管される場合は、下にブロックなどを置いて地面から少し上げて設置し、雨がかからないようしっかりシートで覆っておくことをおすすめします。

当社では、除雪機・耕うん機の時期前・時期後の点検をお得なセット料金で承っておりますので、ぜひご利用ください。
除雪機は小型9,800 円、 中型12,000 円、 大型15,000 円~
耕うん機は5,500 円~ (いずれも税込)
エンジンオイル交換も含んだ料金です。詳しくはお問合せ下さい。)
※ なお、除雪機の場合 シーズンに入ると通常の料金設定となります。