片田さんのお宅は敷地面積1300 坪。屋敷の周りは大小の木々に囲まれていて、駐車場から玄関までの小道を行くと、直江津駅から歩いて数分の街の中なのにまるで林の中を歩いているように感じます。
その広大なお庭を管理するための機械として、チェンソーやチョッパー(木の枝を粉砕する機械)、自走式の昇降機などを当社から御購入いただいています。


若い頃からずっと直江津信用金庫に勤務され、定年を迎えられてからは、御趣味の蝶の採集や、最近では特に春のギフチョウをながめながらの山城跡の探索と自然の写真撮影を楽しんでおられます。
蝶の収集は小学校の時からということで、オオムラサキを初めて採集された時の話しをお聞きしながら、片田さんと同じ趣味をもつ私は、まるで自分のことのように感動が蘇っていました。
また、庭でお話しを伺っている時も、ツマグロヒョウモンやウラナミシジミなど、この時期ならではの蝶たちが次々と花を訪れる 楽しいバタフライ・ガーデンになっているのを見て、これも流石だなと思いました。