ヤンマーコンバインを御購入頂きました。



金崎さんは現在、息子の紳也さんとお二人で米作りをされています。
元々は会社勤めの傍らお父様の農業のお仕事を手伝っておられたそうですが、7年ほど前にお父様が急な病で倒れられたため、すべてご自分でやらなくてはならなくなり、その後定年を迎えられたのを期に専業農家になられました。
初めは7,8反ほどだった田んぼも、その後だんだんと規模を広げられて、現在の耕作面積は7町ほどになっています。

コメの食味を上げるピロール農法を実践されるなど、いろいろ研究もされている金崎さんですが、今のところこれ以上耕地面積を増やす予定はないそうです。
このくらいの面積だと人を雇わずに親子2人で無理のない作業ができるのでちょうどいいとおっしゃっておられました。

毎日美しい山々に囲まれたすばらしい景色を眺めながら田んぼで仕事をすることが生きがいであり、趣味であり、健康の秘訣だと笑うお顔を拝見し、いいなあと思いました。


金崎さん、お忙しい中お時間を頂きどうも有難うございました。