前回ご紹介した雪割草について、育て方も簡単に書かせていただきます。
先ず植え替えの時期について、春(新葉が固まってから)と、秋(9~10月)の2回がいいのではないかと思います。
春植えについては、元肥はしない方が良く、秋はマグアンプ中粒5~6粒位を直接根に触れないように入れる。
肥料については新葉が固まってから1~2回、秋(9月中旬~)1~2回、1,000倍液を用いて、用土は硬質鹿沼土中粒を主体に赤玉土1~2割で簡単に手に入るもので良いと思う。
その時古い土は使用しないことと、用土は水洗いをしておく方が良く、3~4月は良く日に当てる。5月中旬には遮光したい。徐々に遮光し夏は70~90パーセント位が良いと思う。
遮光すると風通しが悪くなるので風通しに気をつける事、用土の乾きも悪くなるので水は控えめにし(当店では4~5日おき)、用土の乾きを見てたっぷりと与えます。
特に夏は暑いので毎日水をやる人がいますが気をつけて下さい。
またこの頃から病気が出てきます。葉先が黒くなったり全般に黒くなってきたらその部分を元から取り除き別の場所に隔離して下さい。そしてこの頃より殺菌剤と殺虫剤を交互に与えて下さい。

詳しいことについては、当店に来られるか展示会に出向いたときにお尋ね下さい。展示会は3月18日~20日の3日間、新井道の駅イベントホールで開催し、また3月11・12日のマルトミの展示会にも出店します。

珍しい斑入りのものなど、常時 数万鉢の山野草を取り揃えています。ぜひおでかけください。
さんやそう荒川  〒949-2316上越市中郷区江口993-7 TEL&FAX 0255-74-2322