除雪機各種展示中です。



小型ではホンダのクロスオーガ・タイプ、中型はハイブリッド・タイプ、大型ディーゼルならヤンマーの2 段オーガ・タイプ、その他に共立の雪を
押すタイプの除雪機もご覧いただけます。

10月15・16日は当社恒例の秋の展示会です。

今回は、除雪機、農業機械、「おふろだもん」などの生活関連商品に加え、中古の農業機械・除雪機も多数ご用意して皆様のお越しをお待ちしております。ご来場プレゼントとして大輪の百合 パープルカサブランカの球根(先着300 名様)や、豚汁・コーヒーのサービスもございますので、是非ご家族、御近所お誘い合わせてご来場ください。

9月13日、兵庫県三田市にある㈱モリタの本社に行ってきました。

201609131557000会議の後で展示場に移動し、最新型の大型ハシゴ車や
救助工作車などの消防用機械の実演説明を聞きながら、
雄大な眺めを楽しんできました。

もちろんちょっと勉強も、ですが。

除雪機の始動点検のおすすめ

~簡単にできる点検のポイント~

image011雪が降ったらすぐに快適な作業ができるよう、早めの点検をおすすめします。
点検の際のとくに大事なポイントを3つあげておきますのでご参考にしてください。
なお詳しくは取扱説明書をご覧願います。

① オイルはきちんと入っていますか。

とくにエンジンオイルの量が少なすぎたり汚れていたりすると大きなトラブルの原因となります。
エンジンをかける前にまずエンジンオイルの確認をしてください。

② バッテリーがあがっていませんか。

始動のスイッチを入れてみて、セルモーターが回らなかったり、力が弱くてエンジンがかかりにくいときは、バッテリ-があがっていることが考えられます。
その場合は液量が不足していないか確認したうえで、充電器で充電をしてください。

③ エンジンがかからなかったり、かかっても音が波打ったりしませんか。

始動のスイッチを入れてみて、バッテリーは充分あるのにエンジンがかからなかったり、かかってもすぐ止まったりエンジン音が波打ったりする場合、キャブレターが詰まっていることも考えられます。
こうした現象は、シーズン後の格納時にキャブレター内のガソリンを抜いておくことと、古い燃料を使わないようにすることで防ぐことができますが、詰まってしまったキャブレターは修理が必要となります。

耕うん機の格納前に手入れのおすすめ

~簡単なお手入れ方法~

image013除雪機とは反対に耕うん機は、秋作業も終わったこれから来春までは使わない時期になります。
この間の保管をきちんとしておくことで春の耕うん時にトラブルなく快適にお使いいただけ、また機械の寿命も延ばすことができます。
簡単なお手入れのポイントを3つあげておきますのでご参考にしてください。
なお詳しくは取扱説明書をご覧願います。

① 燃料を抜いてください。

エンジンのキャブレターの中に古い燃料が入ったまま放置されていると、それが劣化してエンジンがかかりにくくなったり細い管に詰まって故障の原因になります。
それを防ぐために格納前にキャブレターと燃料タンクの燃料を抜いておくことをおすすめします。

② 駆動部分に潤滑油を注油しておいてください。

回転したり前後・上下に動いたりするところの接続部分で注油できる場所には潤滑油を注油しておくと、いざという時に錆びついて動かないなどのトラブルを防ぐことができます。

③ できるだけ屋内で保管してください。

やむをえず野外で保管される場合は、ブロックなどを敷いて地面から少し上げて置き、雨がかからないようしっかりシートで覆っておくことをおすすめします。

当社では、除雪機・耕うん機の時期前・時期後の点検をお得な料金で承っておりますので、ぜひご利用ください。

除雪機  9,800 円~
耕うん機 5,500 円~

詳しくはお問合せ下さい。
※ なおシーズン中は点検セットではなく通常の料金設定となります。

山野草の育て方1. 珍しいマユミのことなど

image018ニシキギ科ツリバナマユミについて少し書いてみました。
まず弓の材料として使用されることはご存じのことと思います。又、モミジ、スズランの木と共に世界3大紅葉樹に数えられています。

今回皆さんにご説明するのは、妙高にある、常緑樹で紫ツリバナマユミの変種と思われるものです。それは葉が大きく丸葉で椿の花に良く似ていて、実も少し大きく落葉いたしません。
私は妙高常盤ツリバナマユミと名前を付けて楽しんでいます。又、写真を見るとお分かりと思いますが、実が白に近いものがありました。大変珍しいと思います。

栽培は半日陰で西日が当たらない方が良い。土はあまり選びません。地植えでも良いし、
鉢植えでもいいです。肥料は春と秋に与えて下さい。水は乾いたらたっぷり与えて下さい。
増やし方については、株分け、実生、挿し木、接ぎ木、根臥せで簡単に増やせます。
マユミと言えば紅葉して落葉するのが一般的ですが、青軸で常緑の種類も有ることがお分かりだと思います。植物には植物の種類分だけ変化したものが有ります。
ご自分の栽培している植物をよく観察してみて下さい。
例えば、斑入り、花の咲き方、花色変化、葉の変化、軸の大小などいろいろ有ります。変化物を見つけたときの感動は大変なものです。

(荒川豊)


珍しい斑入りのものなど、常時 数万鉢の山野草を取り揃えています。ぜひおでかけください。
さんやそう荒川 〒949-2316 上越市中郷区江口993-7 TEL&FAX 0255-74-2322