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市川佐一郎さんは妙高市上百々にお住いで、現役時代は新井農協の職員として定年までご活躍されました。現在は奥様の美代子さんとお二人で家業の農業に専念されています。
農協では農産物の販売に関わるお仕事を長く担当されていて、後に全国一のブランドとなるコシヒカリが現れる前、上越で100 種類もの品種の米が作られていた頃からを知る貴重な存在でもあられます。そんな経験から作物にもこだわりをお持ちで、ミズホのエムリン農法をずっと実践されています。
「作物は作るものではなく育てるもの」というお言葉にもとても重みがありました。

image046昔から当社のお得意様で、農業機械の大小を問わず全て当社をご利用下さっています。
今回お伺いすると玄関の壁に非常用の避難袋とヘルメットが仲良く2 つずつ並んでいて、日ごろからの防災への心がけとお二人のお人柄が感じられました。ついでに宣伝させて頂くと、これも当社からお買い上げいただいたものです。
佐一郎さんは82 歳になられますがとてもお元気です。それでも、今は近くにおられる次男の方が手伝ってくれるので、あまり無理はしないよう心掛け、田んぼの草刈りも2 時間までと決めておられるそうです。それが一番の健康法と笑っておられました。

佐一郎様、奥様、どうも有難うございました。