この一年間の御愛顧誠に有難うございました。

平成26年もまもなく終わろうとしています。この一年、皆様にはいかがお過ごしでしたでしょうか。
1 月10 日に弊社の会長が92 歳で亡くなりました。その節は大変多くの方々に御弔問いただき、誠に有難うございました。篤く御礼を申し上げます。
ちょうど今年は弊社が創立100 周年を迎えた年でもあり、正にこれで一つの時代が終わり会社がまた新たなスタートを切ったのだという思いを強くしております。
一口に100 年と言っても、大正4 年から始まった本当に長い年月で、弊社がここまでやって来れたのは何世代にもわたる御客様、取引メーカー様、従業員スタッフの皆さんの途切れることのない御支援と御協力の結果であります。これまでのすべてに心より感謝申し上げるとともに、今後もより一層の御支援を賜りますようお願い申し上げます。
来る平成27年が皆様にとってよりよい年となりますことを心からお祈り申し上げます。

除雪機ご使用前の注意点と安全な使い方

201412-01今年も雪のシーズンがやって来ました。
毎年のことですが、除雪機をお使いになる皆様に、使用前の注意点と、使用時の大事なポイントをそれぞれ3 つずつ挙げさせていただきます。 除雪機は、きちんと使用法を守って作業される限り決して怖いものではなく、事故の心配もまずありません。
とはいえ、強力な機械ですから、くれぐれもご注意の上、どうか安全にご使用くださるようお願い致します。

<エンジンをかけるとき>

  1. 始動前に、エンジンオイルがちゃんと入っていることをお確かめ下さい。
    オイルの量が少なかったり汚れていたりすると、大きな故障に結びつく危険があります。
  2. バッテリーは十分ですか。
    バッテリーが不足していると、エンジンがかからなくなったり、雪を飛ばす筒が回転しにくくなっ たりしますのでご注意ください。そうなった場合は充電が必要です。
  3. キャブレターが詰まっていませんか。
    バッテリーは十分にあるのにエンジンがかからなかったり、かかっても音が波打つようなときは キャブレター(気化器)の詰まりが考えられます。そうなった場合は修理が必要です。

<安全な使い方>

  1. ハンドルから離れるときは必ずエンジンを止めてください。
    基本中の基本です。これさえ守っていただけばまず事故は起きず怪我することもありません。
  2. 雪を掻き込む部分(オーガ)や掻き込んだ雪を飛ばす部分(ブロア)に触れるとき は、エンジンを止めて、それらも完全に止まっていることを確認してください。
    しばらく惰性で回っている場合もありますので、必ずご確認下さい。
  3. 熱くなっているマフラーに触れないでください。
    とくに小型の除雪機はエンジンのマフラー(排気筒の部分)がむき出しになっている機種が多 く、エンジンを止めた後もしばらくは熱い状態になっていますので、手を触れないようご注意下 さい。

それから、作業される方の危険とは別に、作業中除雪機の周りや雪を飛ばす方向に人や車などがいないことを充分確認してください。 とくに雪の中に小石などが入っていると遠くに飛んで大変危険です。

「除雪機の点検・修理はおまかせ下さい。」

降雪前の点検も、時期中の修理対応も、除雪機のことなら何でもお任せ下さい。
迅速・丁寧・低料金にてご対応させていただきます。また部品類も豊富に取り揃え、在庫のない場合でもすぐにお取り寄せ致しますので、ぜひご利用願います。

201412-02秋の展示会に御来場いただき有難うございました。
 10 月4・5 日、除雪機を中心とした秋の展示会を開催しました。これで、今年も例年通り春、夏、秋と3 回のイベントを無事開催することができました。
毎回多くの皆様にご来場いただき誠に有難うございました。来年もいろいろなイベントを行う予定ですが、当社は今年創立100 周年を迎えておりますので、それを記念する行事等も計画しています。

 

201412-03除雪機の点検・整備の追い込み中です。
今年も雪のシーズンが近づき、当社では毎日除雪機の点検・整備に追われています。これが一段落すると、今度は、雪が降って除雪 機が実際に使われてから修理でまた忙しくなります。
上越では前の2 シーズンは小雪でのんびりした状態、その前の2シーズンは大変な大雪で修理が殺到し休む間もない状況でした。
今年はどうなるかわかりませんが、準備万端整えて皆様の御用命をお待ちしています。